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世の中の夏物バーゲンを気を留めながらも、我が家の娘たちはいつもと変わらない表情で頑張っています。
しかし、お客様を呼び寄せる力を失っているのか、来客は常連さんばかりで、新規のお客様が尋ねていらっしゃいません。
バーゲンに屈したのかと思えるところがあるが、25日からの「大決算市」前日まで、輝きを失わないでいて欲しいと願っているところです。
話しが突然変わりますが、次女が店の手伝いに来てくれましてね~
オンラインショップからのご注文の処理が上手くいかず、見かねた娘が見に来てくれたのです。
無事に事を終えることができましたが、能力の乏しさをは今も変わっていません。
店の戦力として力を貸して欲しいのだが、今もハッキリした返事をもらえないままにいます。
人の使い方が下手くそなのかもしれませんね。
さて、気を取り直して今日の記事と致します。
明日、私は京都の祇園祭へと向かいます。
仕入れ先が、祇園祭の期間中に着物の展示会を開催していて、そのことをブログで告知したことがご縁となり、或る方と展示会場でお会いする運びとなりましてね~
そのことで京都に入りますが、もう一人、昨年の12月に京都顔見世にて、とてもお世話になった方がいらっしゃいまして、その方とも会場でお会いすることになっています。
いずれの方も、このブログがきっかけとなり結び付いたご縁です。
これまでとは全く違う関わり合いを持つ訳で、この出会いを大切にしたいのですが、思えば思うほど心が落ち着きません。
思い過ごしかもしれないが、信頼という糸で繋がるものがあるから緊張するのでしょう。
とにかく無理をしないで、私らしく会話が出来たらと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






