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今日は昨日とは比較にならないくらいくらい暇な一日で、ゆっくり目の前の仕事を考えることができました。
その甲斐あって情報紙も90%近く仕上がることができましたし、長男の結婚式の挨拶の言葉もどうにかまとめることができ、ホットしているところです。
それでは今日の投稿です。
私はこのブログを足掛け9年近く続けてきて、県外の方との繋がりを沢山持つことができました。
着物相談をいただくこともあれば、オーダーメイドの仕事をいただいたり、励ましの言葉をいただくこともあり、店を持つことの意味と仕事に向き合う姿勢が大きく変わったことに気づかされています。
その昔、和装業界が右肩上がりの頃は、この道に先輩達に着物を売ることを教えられ、営業一辺倒だったことを思うと、すっかり待ちの商売になってしまいましたが、専門性を磨くことと、人に優しい店を追い求めていると、知らず知らずに周りの人が気にかけてくださることを知りました。
これは積み上げてきたブログが教えてくれたことです。
情報紙「あ・うん」も含め、継続がこの店を生き返らせてたことを物語っていますが、これも私のコンプレックスが力に変えてくれている。そんな気がしてなりません。
これからの課題の一つに、出会いが合った人たちのリピーターを増やして行くことが、店の価値を高まる証かと思うところがあって、これまで以上に魅力作りに力を注いでい行きたい。
その道筋は遠いものでしょうが、専門性に磨きをかけ、新しい道を探っていけたらと考えています。
もしも、着物コーディネーターとしての役割を果すことが来たなら、どんなに素敵なことか・・・
何をするにしても、根気と願いを持つ力が要りますが、どうか遠くから応援していただければ幸いに思います。
中身の薄い記事になってしまいましたが、どうかお許しを・・・
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事






