◆
インターネットの普及率は〇〇で、スマホとタブレットの連動や動画の活用もビジネスチャンスになるだろう。
成功事例と共に経営コンサルタントが意図も簡単にWEB活用法の話をされていましたが、それは私にとって疲れを引き起こすだけのものでしかありませんでした。
実は、午後からITに関する講演会があって、参考になればと思って聞いてみたのですが、ビジネスが一つの枠の中にはめ込まれる感じがして違和感を感じたしだいです。
それもこれも、今の能力でTIの戦場で戦うことができないヒガミみたいなものがあるからだろうが、ITの技術を身につけたものが勝利するとは限らない。
戦いには戦術が必要なだけに辛いものがありますが、足元を見ながら駒を進めることも大事です。
自分なりの店作りが、今の世の中で何処まで通用するのか、自分自身と勝負することを誓う私がいました。
気持ちを切り替え、この先は私の好きな話しをしてみたいと思います。
先日届いた古民具を使って塩瀬の帯をディスプレーしてみると、これが新鮮な感じがしていいんですね~
私の自己満足に過ぎませんが、染め帯が高級感を増し心を引きつけられています。
模様が丸紋に菊と橘で、もっともオーソドックスな柄ではありますが、色無地や江戸小紋などに合わせると上品にまとまるのではないかな~
合わせる着物地は、白地、黄色、緑、紫、そしてオレンジ系の色目にも映える正統派の染め帯と言えるでしょう。
30歳前後の方がお茶席などに締められたら素敵でしょうね~
着物柄との合わせ方は、ガラガラ(柄と柄)にならないことに気を付けられると治まりがいいのではないでしょうか?
その意味でも色無地や江戸小紋のような静かな着物に合わせるのがポイントかと思います。
これも想像を膨らます頭の体操みたいなもので、参考になれば幸いです。
ところで、関東方面では震度5近くの地震があって大騒ぎになったようですが、こちらは今日も秋を満喫できた一日で、疲れた心を満たしてくれていたような気がしています。
これから、ひと雨ごとに肌寒さを感じることでしょうが、何事が起きようとも逞しい心を忘れないようにしたいですね。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,159記事







