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いろんなところでイベントや発表会が催された日ではなかったかと思います。
台風の影響もなく晴れ渡り、人出が多かったのではないかと想像していますが、店はまったく来客がなくて、午後の一件あったくらいです。
しかし来客が少ないということは、店内の仕事が進んで悪いことばかりではありません。
自由に動き回らる人を羨ましく思いつつも、淡々と店作りに励む私でした。
それでは投稿です。
つい先日まで慌ただしくしていましたが、女優さんの見立てをさせていただいた余韻が今も残っていて、もう少し自分にできることがなかったのかと、過ぎたことを悔やんでいます。
そんな折に、ご紹介出来なかった鈴柄の帯が届き、チョッピリ可哀そうに思えたもので、紬の着物に合わせてみました。
それがこちらの黄色系のしゃれ袋帯です。
小格子柄の若草色の着物に合わせてみましたが、ごく一般的なコーディネートで面白味がないかもしれませんね。
ここに帯留や帯揚げで変化を付けると、おしゃれ感が増すのかもしれないが、事が過ぎてしまったこともあり拍子抜けしています。
ところで、24日からの神無月の会では「魅せられて」と題して紬と帯のコラボを特集致します。
分かりやすく言えば、カジュアルな時間を紬で楽しんでいただきたいと考え、紬や帯の品揃えを増やし、帯〆帯揚げを加えたコーディネート提案をしたいと考えています。
準備が遅れていてエンジンを掛け直しているところですが、興味をお持ちの方は是非遊びにいらしてみてください。
期日は24日(金)から27日(月)までの4日間です。
季節を楽しむ情報紙「あ・うん」11月号がようやく出来上がりました。
月初めに仕上げる予定だったのに随分遅れてしまって、神無月の会までにお客様にお配りすることを考えるとあまり時間がありません。
私の怠慢で反省しているところです。
この情報紙も今回で175号になりますが、回を追うごとに書き込むネタを探し出せなくて、そのことに時間を取られています。
続ける以上は逃れられない苦しみです。
これも自己鍛錬でしょう。
お客様の役立つ情報を届けたいという気持ちが勝っているから、続けられるのかもしれませんね。
それではこれにて・・・
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







