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矢萩由美子をお招きをして「和道ヨガ」のお話しを聞かせていただきました。
矢萩さんとは初対面でもあり、打ち合わせのないままに今日を迎えましたが、6人の参加者をいただき有難く思います。
お話しは、日本の風土に根付いて着物が体の足腰にどのような効果をもたらすかを足袋を切り口に話をされていました。
足の親指と人差し指を繋ぐ場所に腰のツボがあり、綿や麻素材の足袋が腰を強くするお話しから、腰歩が体の軸を正す話しなど、違った視点から着物の魅力を紐説いていて、とても参考になるものでした。
足袋の効果については多方面からお話しを聞き、日本人の知恵を深さに気づかされるところがありましたね~
このことは、私たち呉服店さんが理解しておくべきことで、改めて大ざっぱな姿勢て仕事をしていた感じが致します。
最後の方では参加者の笑いが響き渡り、和やかな時間を共有するものがありました。
初めての試みでしたが、お呼びして良かったと思っています。
時間を割いて力をお貸しいただけたことに感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
そして今日はお母さんの月命日です。
いつもと変わらずお花を持って墓参りをしてまいりましたが、お母さんがいなくなったから随分いろんなことがありました。
ここまでこれたことが不思議でなりませんが、これもお母さんの存在を無駄にしたくないと思う、意地みたいなものがあって、辛いことや悲しいことを受け止められるようになった気がします。
そしていつか身も心も枯れ果て、お母さんのもとへ行く時が訪れることでしょう。
その日が来るまで夢を追い続け、一生懸命生きて いい人生だったと言えるようにしたいです。
それが、お母さんへの恩返しだと思っています。
何一つとってもベストな状態ではありませんが、ベストでないことが前に踏み出せるのかも・・・
右往左往する人生だけに、これからも私たち家族を見守っていてください。
そして明日は、お母さんの名前からとった「かおる会」の顔見世ツアーの日です。
元気だったら慌ただしくしていたでしょね。
母親の容態と明日の天気が心配ですが、事故もなく楽しい二日間になることを願っていてください。
ー 合掌 ー
今晩は町会の臨時総会があって、役員という立場上、総会準備に行かなくてはなりません。
早めの投稿になりましたが、11月を閉めさせていただきます。
ではこれにて・・・さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






