♥
寒波が置いていった雪で午前中は店舗の駐車場の雪透かし。
人力とあって夕方近くになると腰に重たさを感じます。
軽い筋肉痛だと思いますが、余計な仕事が増えるだけでなく、雪が積もると気軽に出歩く環境を失うだけに辛いものがあります。
相手は天気だけに責めても仕方ありませんが、これが北陸の2月なのかも・・・
春がとても恋しいです。
もんもんとしながら春の準備を進めていますが、新しい色合いの♪柄が揃ったので紹介しておきます。
個人的に音楽関係の模様が好きで、コレクターみたいなところがありますが、帯揚げで音楽を楽しめるとしたら遊んでみたくなりませんか?
特に無地感の着物を好まれる方には、帯揚げをアクセントとして生かすことができておしゃれだと思うな~
ワクワクする春を着物で遊んでみたい人にお勧めしたい商品です。
お値段は¥12,960の品です。
ところで、一足早い春の銀座で着物と帯の「ひしの美会」が開催されます。
今回も参加させていただきますが、新しい出会いがあればと願うところがあって、ここにご案内をさせていただきます。
このような形でのご案内は非常識なのかもしれないが、ネットからの繋がりが増えるにつれて、身近な関係が築けたらと考えてのことです。
心のどこかに販路を広げたいと思う気持ちがあるからですが、その前に、生の自分を知ってもらわなくてはなりません。
その意味でも、銀座での会を一つのきっかけにしたいと考えています。
ご都合が許すようであればご連絡ください。
ご案内状を送らせていただきます。
期日は2月21日(土)・22日(日)の二日間。
会場は銀座3丁目3-11 銀座フェニックスホール紙パルプ会館2階
2日間とも会場に居合わせていますので、この機会に是非とも遊びにお越しになってみてください。

今日は雪透かしで体力を消耗し元気を失っていますが、その原因は他にもあります。
ここしばらく来客が少なくてね~・・・、そのことをとても気にしています。
地域の方から店の存在を否定されているみたいで余計なことを考えてしまいますが、こんな時こそ見直しの機会をもらえたと考え魅力作りに知恵を絞らなくてはなりません。
「これから」、「今から」、訪れる春を前にして複雑な気持ちが渦巻いていますが、時が来ればうっそうとした大地から空に向かって顔を覗かせる「つくし」でありたいと願う私です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






