春の和雑貨として揃えた「帆布の生地に染めた小銭入れ」そして食卓ロボットがいてくれたなら

 昨日と変わった薄曇りの穏やかな天気となりました。
外の空を眺めながら、仕事のことや子供たちのこと、そして未来のことをあれこれ考えながら、今、この時を振り返っていました。
考えてみみれば、人間の一生なんて短いもので、小さな世界の中で駆け足で生きてきたように思います。
世界にはいろんな価値観を持つ人間がいて、守らなくてはならないものを抱えて生きていているではないでしょうか?
商売の世界で長年仕事をしていると、「人気」というキーワードに執着し過ぎて、片寄った生き方をしている気がします。
他との比較でしか自分の存在を見つけ出せない愚かさ。人生の主役が自分であることを忘れているのでしょう。
思いっきり空を飛んでみたい。そして、広い世界を覗いてみたい。
もしも叶うのなら、タイムマシーンにも乗ってみたい。
そこで初めて、このちっぽけな世界の価値を知ることができるのかもしれませんね。
すっかり春心地。
引きつかられるように私の心が空を飛んでいます。
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可愛い映像でしょ・・・
ポップな模様が並ぶこちらの商品は、新しく揃えた小銭入れなんですよ・・・
巾5,5×高さ6×底3,5nの大きさで、ミニチュアの手提げバックみたいなハンドル付です。(持ち手:合成皮革)

京都の染屋さんが丈夫な帆布に染め上げたもので、年齢を問わず身に着けていただけるのではないでしょうか。
DSC_0001hannpukozeniire.JPG
こちらの映像のように、普段持ち歩くバッグにハンドルを通して持ち歩くのも可愛くて便利だと思います。
映像にある七宝柄は同じメーカーのミニトートバッグで、こちらも帆布を使用した品です。
お値段は小銭入れが:税込¥1,296
トートバッグが:税込¥2,160 (約16×23×10㎝)
トートバッグはお弁当入れにとしても使えて、他にも異なる模様を揃えました。
春の和雑貨として売り場を賑わせてくれていますが、心ばかりの贈り物としても活用されてもよろしいのでは・・・
冬空のどんよりした世界で暮らしていると、太陽の明るさが恋しくなるのが人間の心理です。
この商品にはそのような力を秘めたものがあると期待を寄せているところです。
たかが和雑貨、されど和雑貨、春の訪れと共に店にウキウキをキーワードに魅力作りにやっきになっています。
お近くの方は是非覗いてみてください。
娘がおでんを作って持ってきてくれました。
今晩の夕食のおかずになりとても助かります。
一人暮らしは、テレビを占領することもできるし、ヒーターの風も自分だけのものにできて快適な生活を送れますが、生活をしていればゴミや洗濯物も出ますし、煩わしいものがついて回ります。
特に食材の買い物や食事の支度が面倒で、電話すると食卓に暖かい料理が並ぶマシーンがあればと思いますが、数十年後には私のようなニーズに応える食卓ロボットが一家に一台存在する時代が来るのではないでしょうか?
そんな快適な生活を望む反面、家族やご近所様が気を使ってくれる関係って、お金では買えない優しさががあります。
「豊かさとは何なのか?」を一人暮らしから学んでいますが、やはり人生のフィールドは家族なんでしょうね~
本来なら親が子供に心を尽くしてやらねければならないのに我が家は全く逆です。
いまでも現役で荷物にならない生き方をしなくてはいけませんね。
今日は娘の行為に甘えることに致します。
それで、今日はこれにて・・・
お休みなさい。
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