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今日も午後の時間帯に、県外から素敵なお客様が訪ねてくださいました。
ひと月近く前にメールをいただいていた方で、入口で挨拶を交わし、どちらからお越しになられたのかを尋ねると、石川県に来る用事があって神戸からお越しになられたとか・・・
夕方の6時ごろまで時間があるもので、楽しませてくださいとのことでした。
確か午後2時前の来店だったように思いますが、お客様の笑顔に心地よい緊張を持ちつつもリラックスしてお話ができたように思います。
私より幾つか年上の方で、品のある香りを漂わせる着物愛好家でした。
お話を聞けば、店から車で10分近く離れたお寿司屋さんのファンで、年に3度ほど訪れるとか・・・
私の店をネットで知り、時間を割いて足をお運びくださったみたいです。
着物愛好家であったことから、おしゃれ着を紹介させていただくと、私と通じ合うものがあって当然のことながら会話が弾みます。
そして或る紬地をトータルコーディネートさせていただくことになりましたが、他にも常連さんのお客様がお越しになられていて和気あいあいに楽しい時間を共有することができたように思います。
そして、午後6時頃にお寿司屋さんまでお送りさせていただきました。
こうして4日間の「卯月展・きもの時間」を終えることとなりましたが、今回は県外からのお客様に恵まれた会だったように思います。
遠いところから電車とレンタカーやタクシーを使ってお越しいただけたことに、心より感謝申し上げたいです。
近隣の方には、時間調整など、ご配慮いただけたことに感謝致します。
本当にありがとうございました。
今回の会を振り返り、95%近くのお客様が着物から始めり、帯と帯〆帯揚げに至るまでトータルコーディネートしていただけたことです。
私の感性を受け入れていただけたことに喜びを感じております。
同時に、この間に多くの方から宿題もいただいていまして、責任というものを痛感していますが、お客様と交わした約束を一つ一つ対応していかねばなりません。
違った意味での勝負時かと考えていますが、新しい出会いが次のステップになるように気を配りたいと思っています。
取りあえずは、今日で一旦区切りを付けて、会の後始末に汗を流すことにします。
明日も忙しい日になりそうですが、元気を出して力仕事に励みたいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






