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売場を元に戻す作業が今日も続き、チョット疲れました。
こんな日の投稿は、なかなか頭が切り替わらないんですね~
完全燃焼した後の抜け殻。
一時間近くぼ~っとしていたかもしれません。
空気が抜けた風船のゴムみたいに張りがったゴムが緩んでしまいましたが、私の目の先にあったのは日めくりカレンダーの言葉。
「今日のノレンは明日は頼れん」の言葉でした。
以前にもこの言葉を投稿したことがありますが、深く心に染み渡るものでした。
長年にわたり築き上げてきたノレンは、お店の信用がこもった大切なもの。
とはいえ、社会の移り変わりの早い今日、過去の信用、ノレンだけに頼っていては明日の発展は生まれない。
たえずお客様満足に努め、日々新たな信用を生み出してゆきたい。
歴史の浅い私に店に、ノレンがあるとは思えませんが、この言葉から、安心と油断から足元がすくわれることをいっているのではないだろうか?
一度リセットして、お客様との関係性を見直す機会にしたい。
そのためにも空気が抜けた風船にパワーを入れなくては・・・
漠然とそのようなことを思いながら、このカレンダーを見ていました。
今日こそ、早くブログを切り上げて、サウナ風呂で疲れを流してこようかと思っています。
この世に命をもらった孫が、検診を済ませた後に店に立ち寄ってくれました。
長女も店に来ていて賑やかな店内でした。
なのに美月は夢心地。
孫との関わり方を上手く見つけ出せませんが、次女の親バカぶりを見ていると、幸せな母親のもとで生まれて良かったと思わずにはいられませんでした。
もう少し大きくなったら遊んでやるから、それまで待っていろよ・・・
素直でないジジーですが、子供たち幸せ家族を願いつつも店内の後かたずけをする私でした。
それではこてにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






