♥
7月最後の投稿になりました。
時間の過ぎるのが早くて、学校が夏休みに入ったことも、全国各地で花火大会が繰り広げられていることも、脳裏に留まることがなく仕事に支配されていた気が致します。
そして、空の青さと外の暑さに、夏のバカンスを楽しみ季節が来たんだな~
展示会に後始末を終えて、ようやく実感させられました。
店内は夏商戦が完全燃焼するためにも、残された時間を見据え再び夏物の店作りで8月を勝負するつもりでいます。
開かずのウィンドーだった昨日でしたが、リセットして浴衣一色で再びスタートしてみることに。
狙いは、この週末に隣町で大きな花火大会が控えていることから、駆け込み需要を意識して、撫松庵のプレタ浴衣を前面に出してみました。
この夏商戦もお盆頃までかと思っていますが、残された日を売りつくす勢いで頑張ってみるともりでいます。
そして今日はお母さんの月命日でした。
お母さんに会ってきましたが、数日前に誰か来てくれたのでしょう・・・
墓参りをしてくれた跡があり、お花が枯れ始めていました。
お母さんの存在を忘れていない人が、この場所まで来てくれていたかと思うと嬉しい気持ちになるものです。
夕方近くにお越しになられたお客様が、思い出したかのように妻と食事に行った話をされましてね~
確か暑い夏の夜のことで、当時のことを語る時間をいただきましたが、懐かしさがこみあげてまいりました。
二人で築いたこの店。二人で歴史を刻んだ家族。
波風もありましたが、こうして幸せな日々を送れるのもお母さんのお蔭です。
感謝の一言しか言葉がみつかりませんが、貴女に出会えて本当に幸せでした。
これからも未来を切り開く心の支えとなってください。
ー 合掌 -
今日は外の気温も暑くて少し疲れました。
毎日家に戻る時間が遅くなっていますが、今日は我が家でゆっくりさせてもらおうかと思っています。
それでは、7月最後の投稿を終えさせていただきます。
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






