♥ 夕方の西の空は秋晴れとなり、この大型連休が行楽日和となる気配が濃厚となってまいりました。
お休みの方は行動範囲が広がるのではないかと思いますが、家庭サービスも忘れずに素敵な休暇になることを願っております。
単独行動される日があるようでしたら、店まで足をお運びいただけると嬉しく思いますが、休日の弱い店としては辛いものがあります。
さて、今日は素敵なコーディネートを考えてみました。
黒地にクローバーの模様をあしらった小紋に、版画のような花柄の帯を合わせ、バッグに先日ご紹介させていただいたスワロフスキーの猫柄のバッグで決めてみました。
秋の深めりにふさわしい装いかと思いますが、沈んだ色に可愛いクローバーと図案化された花模様が映えて都会派の女性を想像させられるものがあります。
帯の前の表情も可愛いでしょ・・・
帯揚げには白っぽい色に黄色をぼかした色を入れ、帯〆は深い紫に銀と黒のラインが入った品で大人の味を表現してみました。
そして、草履とバッグを加えて、このような感じでコーディネートしてみました。
草履はシルバーの台に、オフホワイトのシルク素材に縦一線にスワロフスキーを取り付けた鼻緒で足元を綺麗に表現し、バックとの繋がりを持たせたもので、さりげないおしゃれに着る人のセンスがうかがえるコーディネートかと思います。
素敵でしょ・・・
これで、おしゃれデビューの日が来たとしたら楽しいでしょうね~
どちらへお出かけしても注目されるのではないでしょうか?
ここ数日、自宅に戻るのは遅くなっていたもので、今日は早く切り上げて体を休めようかと思っています。
では、これにて・・・
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事






