2月22日が「猫の日」であることから猫柄の帯を投稿したかったのですが、その準備ができませんでした。
話題性が薄れてしまいましたが、2日遅れての猫柄を生かした着物コーディネートを考えてみたのでご覧ください。
それがこちらの映像で、黒地の小紋柄に猫柄のおしゃれ袋帯とのコラボです。
少し無理があったかもしれませんが、猫好きな方には面白味を感じてただけるのではないでしょうか?
「花園を散歩する猫」をイメージして組み合わせたものです。
どちらの黒地ということで個性的な一面がありますが、春の明るさとは距離感があることから、足りない部分を小物で補ってみました。
そこで帯〆と帯揚げに使ったみたのが花柄にある黄色です。
ここでは三分〆を使い軽やかな気分をギターの帯留めで組み立ててみると、これが想像している以上におしゃれな装いになりましてね~
楽しい春の気分に持ってくることができました。
いかがでしょう・・・
おしゃれな着物コーディネートになったと思いませんか?
大人っぽい遊びモードで春をお楽しむできるかと考えております。
これも着物ならではの遊び方で、お友達と街並みをイソイソと歩くと心も躍ることでしょう・・・
次に、暖かな春の訪れを明るい帯で演出してみました。
加賀友禅で染めた紫地の楽器の帯です。
ウキウキする気持ちが映し出され、綺麗な装いにまとめられたのではないかと思っています。
腹はこんな感じでシンプルに・・・
この染め帯は私がオーダーメイドで加賀友禅作家さんに染めていただいたものです。
少し遊び過ぎたところもあり反省すべきところがありますが、このようなコーディネートも味があって面白いのではないでしょうか?
本物志向の方には、どちらも受け入れられない合わせ方かもしれませんが、絹の着物をこのような感じで遊べたら新しい着物層が増えるかも・・・
そんな想いがあって紹介させていただきました。
いずれにもお楽しみいただけたかと思います。
春は足元まで来ています。
暖かな日差しを浴びて着物遊びをしてみたいと考えている人も多いことでしょう。
こんな店で良ければ、楽しい着こなしをお伝えできるかと思っているので気軽に相談してみてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






