「いいものはいい」とうなずかされるおしゃれな着物コーディネート・附下編

 今日は朝から体が重くてね~。仕事に実が入りません。

疲れが溜まっているのかもしれませんが、春の陽気につられて、余計なことは考えずにのんびりと緊張を失った一日になってしまいました。

これも私の息抜き法の一つで、誰も注意する人がいないから許せる話かもしれません。
甘えがあってはなりませんが、たまにもこのような日があってもいいかと言い訳をする私でした。

さて、今日は質の高い京友禅手描き附下をコーディネートしてみました。

DSC_0003tukesagewoko-dhine-to.JPGそれがこちらの商品です。
反物から縫い合わせたことを想定した写真で、下が裾(すそ)と考えてください。

ホンワカした優しさがあって、なかなか素敵でしょ・・・

こちらの附下は無線友禅といって、模様の輪郭を描かないで、直接筆を降ろして模様を描いていくという友禅法なんですよ。

だからこんなにも優しい雰囲気をかもし出すことができるのですが、模様の多さからも高い技術とセンスが求められる商品といえます。

DSC_0004tukesage.JPG裾模様を拡大してみました。

附下にこれだけ模様を入れるというのは、他に類がないといっても言い過ぎではありません。

なのに、重圧感がないのは無線友禅の成しえる技で、使っている色もあか抜けしていて清楚感に満ちた逸品と言えます。
模様がすべて合っていることも見逃せません。

年代層は20代から30代がストライクゾーンかと考えていますが、パーディーの席や入卒、七五三などの厳かな場に着装されると華やかでしょうね~

この着物と帯のコーディネートに帯〆と帯揚げを加えてみました。

DSC_0008tukesagewoko-dhine-to.JPG甘いムードの装いだけに帯〆に紫が入ったものを使い、帯揚げには品格を壊さない刺繍がはいったもので装いを整えてみることに・・・

帯〆に寒色の色が入ることで、雰囲気が引き締まった感じが致しませんか?

私好みの合わせ方ですが、この帯〆一本で装いが変わるから不思議に思えてなりません。

いかがでしょう・・・
素敵なコーディネートになったでしょう。

何処に出られてもうっとりさせられる装いかと考えています。

どうか参考にされてみてください。

今日の記事を書き終えることができてホットしています。

昨日は自宅に戻るのが遅くなり疲れが取れていなくて、この投稿を終わらせて体を休めたいと考えています。

明日の朝までだらしない生活を過ごすことになりそうですが、ここでリセットして明日に臨むことにしました。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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