この冬初めての積雪。水を含んだ重たい雪で10cmくらい積もったでしょうか?
ついに来る時が来ました。
これから雪との戦いが始まり、仕事にも影響することが考えられるだけに覚悟しておかなくてはなりません。
幼い頃は雪が降ることを待ちこがれていたのに、今は、冬の風情を知っていても喜んで歓迎しにくいものがあって随分様変わりしたものだと思っています。
この雪は年末商戦に拍車をかけるものがあり、冬支度が加わることとなるのですが、着物は蚊帳の外みたいなところがあって、何か手立てを考えなくてはなりません。
手始めに和雑貨の中から猫グッズを集めた小物のオンラインショップを作って欲しいと娘に頼んだのですが、どんな動きをするかが気にかかるところです。
慣れない分野ですが、オンラインショップもいろんなことをしてみて、コツを掴むことから改善が始まるものだと考えていて、その分野を担う娘には期待するものがあります。
これも新しい店作りの一つだと思っていますが、とにかくモーションを起こすことから結果が生まれることを忘れてはなりません。
「諦めないで一歩ずつ・・・」。奇跡は願いと努力から引き寄せられることがあることを励みとしたいものです。
さて、今日は新しい和雑貨を揃えたので紹介してみたいと思います。
今年は東京オリンピックのロゴが話題を集めましたが、そのことを意識して作られた藍色のがま口タイプのバッグです。
大きさは幅23cm×高さ10㎝のもので、折りたたみができるハンドルを備えております。
手前が市松柄、そして古典柄の七宝柄に縞柄と言った方がいいのか、この3柄を用意してみました。
帆布に近い固めの生地を使っていて、お値段は税込¥3,024のものです。
この他にも2種類の小物を準備してみました。
ペンケースと幅が13cm近くあるがま口です。
お値段はペンケースが税込¥1,620
がま口が税込¥1,296となります。
藍をベースにした単色とあって派手さはありませんが、日本の古典柄が生かされていて、大人って感じがに匂ってくる商品かと思っております。
贈り物にされても面白いかもしれませんね。
参考にされてみてください。
さて、おまけは孫の写真です。
長女の子供、音羽が店に来ていて、おそらく次女は撮った写真だと思います。
パソコンに入っていたものでアップしてみました。
私の姿を見ると遊んで欲しい顔をして寄り添ってくる来る孫ですが、お客様を和ませる存在になっているみたいです。
表情や動きで何を欲求しているかを悟らないと二人のコミュニケーションが成り立たないだけに、私には頭の体操になっているのかもしれません。
いつまで私を遊び相手と思ってもらえるのか分かりませんが、いろんなものに触れて、そして大人の食べるものを口にして大きくなってなって欲しいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






