冷たい風が体感温度を下げるものがあるのか、寒さが身に応える一日でした。
昨日との気温差に片付けたコートが恋しくてたまりません。
明日から4月というのに、いつまでも寒さが残りお客様の少ない日になってしまいました。
暖房がいらない季節が早く来て欲しいものですね。
さて今日は、おしゃれな着物コーディネートを紹介してみたいと思います。
用意させていただいたのは、クリーム地にグリーンの霞ボカシが入った小紋で、それに友禅作家・湯本エリ子さんの染帯を合わせたものです。
とても綺麗な装いでステキでしょ・・・
この画像からは片側からグリーンの霞むボカシが入ったものになっていますが、本体は両サイドからランダムに霞が入り、それが装いのアクセントになって、とてもおしゃれな着物ではないかと思っています。
春を感じさせる甘い色合いに、スパイシーが効いたグリーンの帯が都会的なセンスを引き出しているではありませんか。
上品さの中に個性があって、個人的に気に入っております。
そして、前を着物美人のエレガンスさを出してみたくて、水色の帯〆を合わせてみました。
年代層は少し若くなりますがとてもオシャレでしょ・・・
このような装いで人前にお出になられたら、見る人の心を惹きつけるに違いありません。
ここでは作家ものの染帯を合しましたが、綺麗な色合いの袋帯を合わせても素敵でしょうね~
参考にされてみてください。
そして今日は妻の月命日でした。
いつものようにお墓掃除をして墓参りをするつもりでいたのですが、冷たい風が吹きめけて長くいることができなくてね~
妻と充分な時間を過ごすことが出来ませんでしたが、気になるのは、一月後に生まれる娘たちの二人目の赤ちゃんのことです。
予定日が一日違いとあって、にわかに忙しくなる感じがしています。
お母さんがいたならと思わずにはいられませんが、元気な赤ちゃんが生まれることを二人で願ってやりたいですね。
どうか、力を貸してやってください。
つかの間の時間でしたが、自分の心の整理ができてスッキリすることができました。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






