少しづつですが着物ファンが動き始め出していまして、毎日のように着物相談をいただくことが多くなりました。
相談者は新規の方が少なくなくて、着物のお直しやお洗濯といったものが中心ですが、いただいたご縁を大切にし、関係性を深める努力を続けていけるように頑張りたいと思っているところです。
今日は椿柄の染帯を色無地に合わせてみたのでご覧ください。

色無地でセミフォーマルの装い
地紋が入ったタイプのレモン色の色無地にグレー地に椿柄を友禅した染帯でコーディネートしたものです。
シンプルな装いですが帯地の椿柄がしっかり浮かび上がっていまして、新年のお茶会やご挨拶回りなどの控えめな場にお召しになられたら素敵でしょうね~
正統派の着こなし方かと思っています。

椿柄の染帯
そんな雰囲気を引き出してくれているのは手描き友禅で染めた椿柄の帯ではないでしょうか?
ありふれた柄かもしれませんが、色無地に合わせると一段と魅力的になるからたまりません。
個性的な着こなしが今風なのかもしれないが、王道ともいえる古典柄は個性が足りなくても安心が買える着こなし方かと思っています。
参考にしていただけたら幸いです。
ところで明日は妻の十三回忌の法要をすることから、店は午後3時ごろからの開店とさせていただきます。
そして今晩は久しぶりにいつものメンバーとマージャンをすることになっていまして、溜まったいるストレスを発散してまいります。
そんな訳で簡単な記事で終わることとなりました。
どうかお許しを・・・
ではこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







