銀座で開かれていた着物の展示会から戻ってきたところです。
戻って店にパソコンの電源入れると、パソコンの寿命が来ているのかノイズが入り動かなくて・・・
続けてきた投稿がでないかと思っていましたが、なんと記事が書けそうです。
東京は雪もなく空も晴れていて、北陸とは大違い。いい所だと改めて感じさせられるものがありました。
新しい出会いを求めて銀座の展示会に参加しておりましたが、現実は甘いものではありませんでした。
もう少しお客様がお越しいただけたらと思うところがありましたが、二日間に分けて都内とその近郊の人との出会いをいただくことができました。
時間を割いてお越しいただいた方には、心から感謝したいと思っているところです。
ありがとうございました。
初めて会場で顔を合わすお客様は、着物にどのような価値観を持っていらっしゃるかが掴めなくて、戸惑いがあったのではないかと思います。
それでも着物愛好家であることは確かで、新しいご縁が、どのような形で繋がりを深めていくかが問われるのかもしれません。
この積み重ねが、新しい道を広げていくことになるのでしょう。
一方で、過去にお買い物をいただいたことがあるリピーターは、少しばかり好みが分かるところがありまして、絞り込んだお話ができるんですね~
そのことを思うと、もの事には順場があって、コミュニケーションの長さが信頼を深めていくのかもしれません。
二日目に今日、「ひしの美会」で出会いをいただいたお客様がお越しになられました。
以前お求めいただいた白っぽい結城紬に黒地の江戸小紋の長襦袢を重ね、半衿は雪の結晶柄の白地の小紋半衿。
そして紬に合わせた帯が黒地のペンギン柄の染帯で、お羽織は銀ネズ地に兎柄の絞り染めの小紋柄に、スカーフを羽織裏にしたものをはおられていて、そのセンスの良さに驚くものがありました。
その方とは何度かお取引がありまして、好みも多少分かるものがあり楽しい時間をいただくことができました。
このことを例に取っても、お客様とお話をする時間が十分にあったから、今日があったように思えるんですね~
だから、新しい出会いを大切にしないといけません。

銀座シツクスのオープンテラス
時間が少なくなってしまって、私の想いを書くことができなくなりましたが、今回も私には刺激的な二日間であったことだけは確かなようです。
そして、初めてお会いすることになったお客様からチョコレートをいただくことになって、とても感激しております。
ありがとうございました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







