ネットが店作りにないと生き残れない時代・そして仲間と過ごす有意義な時間

着物愛好家と思える人はカジュアル志向へと向かっていて、こだわりを持つ作家さんやおしゃれな着物柄を締めている染屋さんであったり、希少価値ある織物に興味を持たれる方が増えているのではないでしょうか?

 

近年は何でもネットで探せる時代とあって、店にも県外から様々な相談が寄せられていて、昔とは様変わりしたことを感じさせられております。

 

そのことで、インターネットネットを使いこなせない呉服店さんは、年々、商売が難しくなっていることを店に立ち寄る仕入れ先から聞かされております。

 

今日も仕入れ先の営業の方が、定年退職されるとのことで最後の挨拶に来ていまして、高齢でいらっしゃる家業店の先では、いつ店を止めようかと思っている方が多いことを話されていました。

 

その本人も、時代の流れについていけなくなったことを呟いていましたが、これが和装業界の現実なのかもしれません。

 

このような時代が来ることを薄々感じていたもので、10年近く前から慣れないインターネットをかじるようになりましたが、今にして思えば、ネットが店作りの中になければ、今日という日がなかったように感じています。

 

しかしこの世界も厳しい世界で、絶えず情報を発信しないとならず、そのことに使う時間と知恵は、計り知れないものがあり右往左往しているのが実情です。

 

その意味では気が休まりません。

 

ところで今日は、退職の挨拶に来ていた仕入先の方とマージャンをすることになっていましてね~

休まらない気持ちを忘れて、気分転嫁を図ろうかと思っているところです。

 

時間が押し迫っていて、十分な記事を書くことができませんでした。

そうかお許しを・・・

 

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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