日々の生活は何も変わっていませんが4月の扉が開きました。
いつもなら月初めは京都出張から始めるのですが、日曜日とあって、明日、京都に向う予定でいます。
私の店は人が行き交うことが極めて少ない郊外に店舗があり、情報発信力が明暗を分かるといっても過言ではありません。
そのこともあり、ブログの投稿や月に一度発行している情報紙を有効に生かして店の情報を促すようにしていますが満足できるものではありません。
他にも情報発信の方法がいろいろあるのでしょうが、私には詳しい専門知識が乏しく、せめて、最も基本的なホームページの画像を4月の店作りと連動した映像にしたいと思って映像を撮り込んでみました。
それをブログでの呟いてみたいと思います。

ちょとおしゃれな着物コーディネート
4月は入学式の装いや花見シーズンが終れな、訪れる初夏を意識した店作りへと移り変わり始めます。
そこで初夏を楽しむ装いをこの店らしい商品でコーディネートしたものを一枚。

端午の節句・兜の木目込み人形
和小物の方では、端午の節句が5月5日に控えていることもあり、木目込み人形の兜を・・・

柄半袖Tシャツ・祝い水引
そして、話題を振りまくのではないか思っている和柄半袖Tシャツと下駄とのコーディネート。

ヒール下駄
ヒール下駄も加えてみました。
これらが4月の店作りの格となる商品として、アピールしたいと考えているところです。
和柄Tシャツは電話またはオンラインショップでもご注文可能です!
そして、4月は着物の催事を二つ考えていまして、その一つが、京都の仕入れ先で開催される展示会、「花成の会」です。

花成り会・4月6日(金)7日(土)
この展示会は、染の野口さん、紬の加納さん、西陣帯の洛風林(らくふうりん)の3社が集まって企画されたもので、その3社とお取引のあるきもの専門店さんが、お客様をお連れして着物や帯のお見立てをさせていただく会です。
期日は4月6日(金)・7日(土)の両日で、その会場に、こだわりの商品が集まられます。
県外の方から拝見したいとのお声があり、両日とも花洛庵に詰めております。
このブログをご覧になられている方で、興味をお持ちでしたら会場に私がおりますので、気軽に足を向けてみて下さい。(金曜日の昼食の時間帯は用事がありまして会場を離れております)
久しぶりに着物愛好家とお話を交わすことができるのではないかと思っていますが、初めて顔を合わせつかたもいらっしゃって、緊張が走る2日間になりそうです。
そして4月の要は何といっても20日から開催する御召展で、その情報については時を改めて情報を発信したいと考えているところでしばらくお待ちください。
以上が4月の店作りに青写真となるものです。
言葉や映像で店の品揃えをご理解していただくことは難しいかと思いますが、それでもできる限り情報を外に出すことで、地域の方との距離感が縮まるだけでなく、県外の方にも店の存在を知っていただける機会にもなるものだと考えています。
そして明日は京都へ向かいます。
動き始めた店作りに生かせる商材とエネルギーを蓄え、それをお客様の笑顔に繋ぐことができるように、心して仕入れ先を尋ねて歩きたいと思っているところです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







