月に一度のペースで開いていたカルチャー教室でしたが、3月はお休みということで、翌月の4月はちりめん細工で鯉のぼり作りを計画しております。

カルチャー教室「ちりめん鯉のぼり作り」
開催日は4月9日の火曜日午後の13時と15時の2回に分けて行いたいと考えているのですが、どれくらいの時間が要するかが掴めづにいましてね~
ご指導していただく先生も店でシミレーションしたいと考えていらっしゃったみたいで、今日店でできないかとの電話。
そこで娘に時間を取ってもらって店に来てもらうことに・・・
カルチャー教室で作る鯉のぼりは置くタイプの夫婦鯉。

ちりめん細工「鯉のぼり」
早速先生のご指導の下で時間を図りながら娘が作ってみることにしたのですが、先生が持っていた以上に時間がかかることが分かりましてね~

ちりめん細工「鯉のぼり」
コツが掴めていないのか、いろんな個所で注意を受けていたみたいです。

孫の誠
娘は二人の子供を連れて来ていて、娘が集中して細工物が作れるように私が孫の遊び相手。
同時に二人を相手しないとならないので大変でした。
もう少しで4歳になる美月は店内でビニールボールを蹴ってサッカーの真似事をしたがるし、下の誠はウインドーに入って遊びたかるし、慣れない孫守りに疲れました。

ちりめん細工「鯉のぼり」
これが娘は作った鯉のぼりですが、先生いわく、一時間余りで仕上がるとしたら、大部分を作って持ってこないといけないことが分かったと話されていました。
このカルチャー教室は材料費として3800円が必要となりますが、それ以外のものは全て店が用意させていただくので、体一つで参加できる企画です。
一回の教室に定員を6人くらいを考えていますので、興味をお持ちであれば早めに連絡をください。
4月の鯉のぼり作りがクリアーに見えてきたので、明日からお客様にお誘いをさせていただきたいと思っているところです。
お雛様作りのときに比べると鯉のぼりの方が大きくなりますが、とても可愛いのでお勧めです。

虹
日が暮れる頃に懐かしいお客様が店を訪ねてくださいましてね~
ご主人の仕事の関係で慣れ親しんだ土地を離れていたこともあって、お会いする機会が少なくなっていたお客様です。
新居を建てたそうでその住まいに飾るのれんを見に来てくれたんですね~
それもこの春小学校に入学される長女さんと4歳になる次女さんも一緒で、過ぎた時間が懐かしくてたまりませんでした。
頑張っていらっしゃる姿は昔と変わらずにいて、お会いすることができて良かったと思っております。
心が通い合うお客様って本当に有難いですね~
感謝したいです。
今日はいろんな意味で満たされた一日だったかもしれませんね。
どれではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







