今日は強風が一日中うなっていてリズムに乗れない日でした。
カレンダーを見れば月末へと近づいていて、過ぎる月日の速さを感じさせられております。
今日は閉店後に済ませておきたい用事があり投稿を急がせていただきます。

卯月展「三つの扉」のチラシ
4月に開催する卯月展のチラシが出来上がりました。
今回はカラーで作ってみたのですが、いつもと感じが違うもので新鮮さを覚えております。
会のテーマを「三つの扉」と題して、おしゃれなセンスの提案を三つの扉の奥に集約させていただきました。
その一つ目の扉が地球温暖化と言われている中で新しく作られた単衣用の着物で、春・夏・秋のスリーシーズンに着こなせる着物と帯を紹介させていただきます。
4月に入ってから映像で紹介できればと思っていますが、他にも江戸時代に使われていて型紙が見つかり、その図案を使って作られも着物も揃えたいと考えています。
二つ目の扉はオーダーメイドで作るバッグの提案で、三つ目の扉が新作の和柄Tシャツと、数日前から注文が入っているヒール下駄も発表させていただきます。
その三つのことを私の言葉で手書きした販促物ですが、ここにはいろんな想いが詰まっているんですね~
具体的な情報は折に触れて紹介していきたいと考えていますが、半年に一度、新商品を発表することって生易しいことではありません。
”何をセレクトするのか”から始まり、選んだ商品をどのように味付けをして私の店から送り出したらいいのかを組み立てる一連の作業は不安の固まりと言えるでしょう。
だって、これをしたら繁盛するというものがないからです。
だから一生懸命取り組むしかありません。
自分を信じて「三つの扉」頑張ってみます。
卯月展は4月19日(金)~22日(月)までの4日間です。先の話で立ち寄っていただけたら嬉しいです。
簡単な記事になりましたが、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







