ようやく雨も止んで暖かな日になってくれました。
お休みの方は天候を気にしないでお出かけすることができたのではないかと思います。
青空が広がるとウキウキさせられるところがあり、店頭で遊んでしまいました。
何をしていたかというと、車で行き交う人に浴衣が店頭に並んだことをアピールできないかと、少しだけ商品をを持ち出して撮影会。

晴れた日に・・・
お細工物の鶏をお客様に見立てて、浴衣を店頭に出して写真撮影をしたりして、陽だまりの中で楽しませてもらいました。
さて、連休明けからゆかたカーニバル(仮称)を開催したいと考えていて、様々な角度からゆかたに関する情報をSNSで出すようにしています。
皆さんにその情報が届いているかいささか疑問ですが、今日はゆかた帯の品揃えについて記事を書いてみたいと思います。

博多織りの紗織ゆかた帯
ゆかた帯の品揃えのこだわりは博多織り半巾帯の種類が多いことです。
それも夏を快適にお過ごしいただける織り方(網戸の網のような織り方)をした紗織りの帯に力を入れています。
今年も古典柄の浴衣に対応できるように、新しい博多織りのゆかた帯を加えたところです。
品揃えは紗織り博多帯だけではなく、麻素材のリバーシブル帯や化繊のゆかた帯も半端なく揃えさせていただきました。
品揃えの中に首里花織の半巾帯も用意したので、今日はそれを紹介させていただきます。

首里花織の半巾帯
こちらが手織の首里花織の単衣帯で、木綿という素材感は絹の博多織りよりも手触りがソフトで、一度締めたら緩んでこない帯かと思っています。

首里花織の半巾帯
帯端には経済産業大臣指定伝統的工芸品のマークが張られていて、帯を織った「宮国文愛」という名前も明記された特別な帯と言えます。
これから古典柄の浴衣コーディネートに登場してくるかと思いますが、ゆかた帯も品揃えを充実させることができました。

紗織りゆかた帯
くどいようですが、紗織りのゆかた帯はこの画像に入りきらないくらい沢山の種類を用意していて、自分でも呆れています。
取り扱い店が少ないと聞かされているだけに、店の強みにして浴衣商戦に臨みたいと思っているところです。
てさ明日3日と4日の二日間、店を休業させていただきます。
私もゴールデンウイークの仲間入りって感じですが、明日は私の好きなことに時間を使い、明後日は、自宅の草むしりに時間を当てたいと思っています。
どうかご理解をいただきますように。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







