一週間後の涙市を前にして、店頭に立て看板が立てられました。

涙市の看板
「全品割引 決算は辛い 涙市 7月25日⦅木)~29⦅月⦆」
車で行き交う人への予告情報になればと思って早めに出したもので、今は商品のプライスダウンの札入れに追われているところです。
今日は夏物の着物や帯に割引価格を入れた訳ですが、今が旬の商品だけにプライスダウンがとっても辛いんですね~

涙が出る価格
例えばセオ・アルファの浴衣生地ですが、税込¥32,400を涙市で税込5,400までプライスダウン。
普通では考えられない割引き価格かと思っていますは、なかなかお嫁入りが決まらないこともありまして思い切りました。
ここに涙がこぼれる訳がありまして、自分の目利きが良くなかったのかと落ち込む切っ掛けになっていたり、損をしないとならないという現実にも心が痛みます。
そしてそのことが経営に及ぼす影響を考えると涙が出る思いです。
その一方で、器量のいい娘にプライスダウンのお値段を付けなくてはならず涙が出ます。
そのような複雑な心境から付けられた決算の会が「涙市」なんですね~
準備は始まったばかりですが、会が始まる前に涙が枯れてしまうのではないかと思っているとkろです。
さて、今日は野暮用がありまして店を早く閉めさせていただきます。
充分な記事を書くことができませんでしたが、これにて終わらせていただきます。
ゴメンナサイね・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







