今朝カーテンを開いて庭を眺めると、庭木の枝葉がバサッと切り落とされていて、いつもの庭でなくなっていて驚かされるものがありました。
昨日は帰りが遅くなり外の様子に気がつきませんでしたが、お願いしていた庭師さんが来てくれたみたいです。
庭師さんには、木が伸び手入れができないこともあって、思いっきり切り落として欲しいと伝えていましたが、その仕事ぶりにビックリさせられました。
家の周りを木で目隠しのようになっていたものが、まったくさえぎるものが無くなって、風通しが良くなりました。
庭が広くなった感じがしますが、仕事ばかりしている一人暮らしの家ってこんなもんです。
それにしても庭木を散髪した後って気持ちがいいものですね~
9月の店をどのようにして組み立てたらいいか迷っていましてね~
カレンダーが変わる月初めに、店で採り上げられるものがないかを仕入れ先を廻ってみて考えたいと思っていますが、この秋の店作りから外せない物の一つに「七五三用品」があります。
この分野もレンタルで事を済ませてしまう方が多いようですが、そうでない人をターゲットに絞り込んで、和装のおしゃれにこだわれたらと思っています。
その肉付けは京都の仕入れ先の子供用品を見てセレクトできたらと考えていますが、取りあえず今日は可愛いかんざしを幾つかアップできればと思います。

ウサギさんがいる子供かんざし
一つ目はこちら・・・
二種類の髪飾りからなるものですが、親かんざしには兎が細んでいるという可愛いかんざしかと思っています。
お値段は税抜き価格、5,800円となりますが、同じタイプで赤も用意していることをお伝えしておきます。

子供かんざし
これなんかは3歳児の女の子がしたら可愛いじゃないかな~
絞りで赤いリボンをメインとしてつくられたもので、とっても目に付く髪飾りではないかと思います。
お値段は税別価格、6,000円となるものです。

つまみ細工子供かんざし
そしてこちらがつまみ細工の3点がセットになったもので、日本髪をした7歳児の着物に合わせていただけたらカッコいいでしょうね~
これだけ仕事が細かくなると、仕上げるのに時間も要するだけでなくお値段もお高くつくものです。
手のこんだ仕事をされる方が少なくなっていることを聞いていまして、市場にあまりないかもしれませんね。
なんといっても赤は目に付く色で、つまみ細工というのが魅力的かと思っています。
お値段は税別価格、36,000円となります。
参考になるものであれば、是非一度店を覗いてみて下さい。
これで今日の記事を書き終えることができました。
この瞬間が来ると、ようやく一日が終えた気が致します。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







