今日は私一人で店を切り盛りすることとなり、着付け教室の日でもあったために店内はざわざわしておりまして、お昼ご飯を食べたのは午後3時ごろ。
雨が降り続く一日でしたが、店はとても忙しい一日でした。
お客様のために時間を使うのが接客業で、空いた時間で仕事をこなすのが小売店の仕事かと思っております。
そこで今日は、入荷した来年の干支を売り場に出したくてやりかけたのですが、商品の大移動が必要になるもので、明日以降に取り掛かることと示した。
その前にねずみさんを集めて集合写真。

2020年の干支「子」が揃いました
ここに写る映像はほんの一部で、こうして来年の「子」の干支飾りを見ると今年も年末が近づいていることに気づかされませんか?
今年も皆さんから干支飾りのご注文を取りたいと思っていまして、18日(金)からの神無月展の会までには、セレクトした「子」をすべて揃えてご注文を取らせていただきたいと考えています。
一部の商品が、すでに完売してしまったとの報告を受けていますが、12年に一度の干支飾りは数が限定されていることもあり、人気商品は発表と同時に品切れになることも少なくありません。
そのこともあって先行予約会を18日から始めさせていただきますが、神無月の会の4日間に限りまして5%割引の特典をお付けしてご注文を取らせていただきます。
納品は11月下旬から12月の上旬頃になるかと考えていますが、是非ご利用いただけますようここにご案内させていただきます。
ところで、秋も深まりつつあり、着物を着る機会が増え始めるのではないかと期待しておりますが、仮にそのような機会があっても、何か新しいものを加えておしゃれをしたいと考えていらっしゃる方が少ない気がしてなりません。
帯〆の色を変えるだけで雰囲気が変わるものですが、そんな気遣いをしようとしないのはどうしてでしょう。
コーディネートが分からないということもあるのでしょうが、呉服店は販売に対するプレッシャーがきつくて、気軽な存在でなくなっていることも考えられるのかも・・・
呉服店離れが進んでいて、近寄りがたい存在になっているとしたら悲しいです。
私達業界人は今の現状を真摯に受け止めていまして気軽に相談していただけると店になろうとして一生懸命努力しています。
頼りにしてください。
店に来ていた仕入れ先とそんな話をする機会がありましたが、明るい話題が提供できる店になりたいですね。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







