台風19号で被害に遭われた人の立場で考えられる大人でいたい・妻の月命日に思うこととは

災害義援金を終わらせていただきます

今月は催事を多く取り入れたこともありまして、時間に追いかけられるひと月だったかもしれません。

それは今も続いていますが、感謝祭の後始末を終えて一息つくことができるまでになりました。

 

振り返ってみると、忙しくしていた割には物足りないものがありまして、和装業界に限らず増税後の影響は至るところに出ている感じが致します。

 

 

 

 

災害義援金を終わらせていただきます
災害義援金を終わらせていただきます

 

そうした中で台風で被害に遭われた人たちに向けて何かできないかと、店内で義援金箱を用意させていただいたいて、集まられたお金を日本赤十字社に振り込むように手配させていただきました。

 

被害の遭われた方は今も辛い思いをしていらっしゃることではないでしょうか。

凍り付くような寒い冬が訪れようとしていて、どうか無理をされないようにしてください。

 

お客様の行為とあって大きな金額とは言えませんが、何かに役立てていただけたらと思っています。

 

被害も遭っていない私たちは、遠く離れた土地で起きた”失われた生活”を知っていても、何もしてあげられないままに月日と共に忘れてしまうのでしょう。

これが逆の立場だったらと思うと寂しくもあり心も痛みます。

 

どうか明るい明日があることを信じて頑張ってください。

遠くからですが応援しております。

 

 

明日は妻の月命日なのに墓参りができなくて、本日妻の元へ行ってまいりました。

 

 

 

お墓参り
お墓参り

 

とってもお天気は良くて人気のない墓地で二人っきり。

 

いっちゃんが新居で生活をしはじめたことや、萌がクリスマスパーティーの段取りを考えてくれていること。

そしてカズが娘の凜に首ったけになっていることなど、話したいことが山のようにあり、自分も土俵際で粘り強く頑張っていることを伝えたりして、妻は静かに聞いてくれていたようです。

 

私が一番心配をかけているのではないかと思っていて、変わらず話し相手になってくれていることに感謝しています。

今も幸せにしてあげれなかったことを後悔していまして、お母さんが元気だったらどんな生活をしていただろうと考えてしまいます。

 

きっと孫たちが遊びに来ていて賑やかな我が家になっていたでしょう。

失われた生活が想像できますが、違った意味で、子供たちの親離れが早く逞しい大人へ成長したと言えるかも・・・

 

月に一度のことですが、こうして妻の話題を書くことができて、家族の絆を感じ取れる日が妻の月命日なんですね~

 

私たち家族を見守ってくれていることに感謝したいです。

 

今日は早く自宅に戻って、体を休めたいと思っています。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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