「風呂敷包み出張講習会」のサービスを始めます・そして店のウィンドーからコロナ禍を視る

店のウインドー

今月も終わろうとしていていますが、国内が新型コロナ感染状況がいっこう改善されないこともあり、いつもの10月とは言いにくいところがあります。

来客数も少なく、半衿や足袋など着物を着る際に必要となる和装小物を買いに来る方が少ないことを思うと、コロナの影響があるのではないかと思ってしまいます。

 

秋になって少しずつ観光スポットに人が増え始めたと伝えられていますが、手放しで喜べる状態ではなさそうです。

ある意味でコロナに打ち勝つ魅力がないと人を呼べなくなっているといえるのでしょう。

 

難しい課題を突き付けられていますが、その答えを見つけられないらと言って、じっとしている訳にはまいりません。

 

 

 

店のウインドー
店のウインドー

 

お客様を店に惹きつける工夫が足りなくても、頑張っている姿を見ていただくことは大切なことかと思っています。

店のウィンドーもその一つで、頻繁にディスプレーを変えて行き交う車にアピールしたいと考えています。

 

彩のあるウィンドーに気を遣っていて、その行為の積み重ねが、後に、お客様を引き寄せる力になるのではないかと信じて止みません。

 

コロナに打ち勝つ考え方ではありませんが、知恵が足りないものにとっては店の鮮度を保つ工夫があっていいと思っています。

外側から視れば頑張っているように見えるかも・・・

 

 

話題は替わりますが、あることが切っ掛けで新しいサービスを模索してみることとしました。

 

それは地域活動をしていらっしゃるある方から風呂敷包みの相談をいただことが切っ掛けとなりました。

娘たちと打ち合わせを重ねて、来月の6日(金)に風呂敷の出張講習会をさせていただく運びとなったのです。

 

娘と店のスタッフが準備された会場にお邪魔して、集まった人の前で風呂敷包みの手ほどきをさせていただきます。

 

世話人が店の風呂敷提案を気にかけてくれていたみたいで、とても光栄なことかと思っています。

このことが機会となり、10人以上人が集めるようであれば、風呂敷包みの出張講習会をさせていいただくサービスを始めることとしました。

 

手探りですが、店の強みを活かした新しい取り組みかと思っています。

 

 

とにかくコロナ禍で人の動きが鈍くなっていて、その打開策を見つけ出せないまま秋を迎えています。

考え込むことも多くなっていますが、出来ることがあれば何でもチャレンジしたいと思っています。

 

その意味でも今が正念場。

頑張らないといけませんよね~

 

 

 

孫の未來とお墓参り
孫の未來とお墓参り

 

そして明日はお母さんの命日。

都合で一日早く店を手伝ってくれている娘と孫を連れてお母さんに会ってきました。

 

8か月を過ぎた孫の未來(みらい)の顔を見て、心を和ませていたことでしょう。

子供たちはみんな頑張っていて、歳を重ねた私が元気をもらっている感じです。

 

そこに現れたのがコロナで仕事を大きく変えるものになっています。

この先も苦難の日々が続くかと思っていますが、どうか遠くから見守っていてください。

 

そんなことを呟いて墓参りを済ませてまいりました。

 

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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