明後日20日(金)より感謝祭を始まると言うのに、明日の午後から来年の干支になる丑作りのワークショップを入れていましてね~
そのことに気づいたのはワークショップのご案内を入れた後のことで、何名かのご予約をいただいていたこともあって、予定通り開催させていただくことに・・・
そのしわ寄せが今日の準備に出てしまって気力を使い果たしてしまいました。
お粗末な話ですが、取りあえず明日のワークショップに合わせて準備を整えたところです。
とっても疲れました。
このまま体を横にしたい気持ちでいますが、もう少し頑張らなといけません。

十五万円以下の着物や帯でコーディネートあ
感謝祭の準備は終わっていませんが、足の踏み場が無い状態でお客様を迎える訳にはいかず、急いで店内を整えることに・・・
ここに写る着物コーディネートは割引価格が15万円以下の商品で、明日お越しになられるお客様はちりめん細工を目的としていまして、着物に縁が無い方でも楽しんでいただけるのではないかと思っています。
自己満足で終わるのかもしれませんが、おしゃれにこだわるこの店の味が少しでもご理解いただけたらいいのですが・・・
この話はここまでにして、何か行動を起こそうと考えた場合、体力も必要ですが、なんといっても気力が必要ではないかと思っています。
面倒なことが山積みになっていても、強い思いがあれば、どれだけ時間がかかっても切り抜けられますし、思い描いている方向へと向かうのではないでしょうか?
要は心の持ち方で、面白くないことが続いたとしても、心が折れそうな時でも自分の心に問いかけるのです。
「リセット、リセット、気持ちを切り替えればなんとかなる!」と・・・
そんなことを呟き続けていると、マイナス思考は自然と離れて行くものです。
いろんなことがありますが、明日に向かって踏み出すことを忘れてはならないと思っています。

置賜紬に合わせた矢羽根柄の帯
話は前後しますが、このコーディネートに心惹かれるものがあります。
着物は草木染めの糸で織った山形県の置賜紬(おいたまつむぎ)というもので、少し濁った色合いにと小格子柄に小粋さがあると思いませんか?
この柔らかな香りを漂わせている着物にキリッとした色合いの帯を持ってくると、おしゃれ感が何倍も膨らんで素敵なんですね~
矢羽根柄のしゃれ袋帯でコーディネートしたのですが、着物を知り尽くした着こなし方になったのではないでしょうか?
とっても素敵です。
こちらの着物と帯も感謝祭に出品している品なんですよ。
十五万以下の着物や帯の会は20日からです。
とってもお得なお値段になっているので、覗いていただけたら嬉しいです。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







