水を運べる撥水(はっすい)加工ふろしきとその使い方

撥水加工ふろしきの使い方

世界各国が新規コロナ感染者数を抑えられなくなっていて大騒ぎ。

社会生活がコロナ一色といっているといっても過言ではなく、日本経済を牽引している東京都の1月6日の新規コロナ感染者数が1591人であったことのニッースに愕然とさせられました。

 

「安心」の二文字がどこか遠くへ行ってしまっていて、私たちの仕事に底知れない影を落としいます。

厳しい現実が待ち受けているのかもしれないが、この仕事を守る意味でも、今できることに情熱を傾けないとならないと思っています。

 

新しい年が訪れたばかりですが、2月23日は「2(つ)2(つ)3(み)」の語呂合わせから生まれた風呂敷の日です。

店は風呂敷に対して並々ならぬこだわりを持っていまして、風呂敷の日に向けての店作りに知恵を使い始めていて、少しずつSNSから情報を出していけたらと考えているところです。

 

そこで今日は雨や雪の天気に効果を発揮する「撥水(はっすい)加工ふろしき」を記事に取り上げてみたいと思います。

 

その前に水をも運べる「撥水加工ふろしき」がこの世にあることをご存じでしたか?

 

 

 

撥水(はっすい)加工ふろしき/100㎝幅
撥水(はっすい)加工ふろしき/100㎝幅

 

それがここにある風呂敷になりますが、見た目には普通の風呂敷と何ら変わりないものです。

あしらっている模様がとてもお洒落で、風呂敷として最も使いやすい100㎝幅のものをアップしてみました。

 

撥水加工の風呂敷だと言葉で言っていて分かりにくいかと思って、この風呂敷に水を落とすとどうなるかを確かめる実験をしてみたのでご覧ください。

 

 

 

水も運べる撥水(はっすい)加工ふろしき
水も運べる撥水(はっすい)加工ふろしき

 

その画像がこちらになります。

風呂敷の上に水玉が出来ているのが持て取れるでしょう。

 

これが撥水加工風呂敷というもので、皆さんが持っていらっしゃる一般的な風呂敷に水を落としたとしたら、水が染みこんで、ちりめん素材のものだったとしたら縮んで使い物にならないかもしれません。

 

この撥水加工の風呂敷は数年前に市場に出てきたもので、水を通さないことから水も運べる風呂敷と言われています。

特に災害時に一枚あると役立つのではないかと思っています。

といいますのも、風呂敷の結び方で給水袋にもなりますし、水害時に大切なものを包んでいれば水が染み込むこともありません。

他にもベンチシートとしても使っていただけますし、ゲリラ豪雨の時などは、バッグや持ち物を包んで保護することもできます。

 

それ以外に役立つ使い方があるので紹介してみましょう。

 

 

撥水加工ふろしきの使い方
撥水加工ふろしきの使い方

 

 

撥水加工ふろしきの使い方
撥水加工ふろしきの使い方

 

撥水加工ふろしきの使い方を表示したものですが、注目したいのがレシかごバッグとしても使えることです。

汁物が漏れたとしても衣服に付くこともなく、洗えば元に戻るので有効的な使い方かと考えています。

 

店内には68㎝が、100㎝幅、118㎝幅、140㎝幅と4種類の大きさを揃えていまして、140㎝幅のものでしたら、着物を着たときの裾よけとしても使っていただけるものです

 

ちなみに画像にアップした撥水風呂敷は100㎝幅のものでお値段は税別で3,500円の品となります。

 

明日から再び上空に寒波が来て大荒れの天気になるようですが、外出時に撥水加工ふろしきをお持ちでしたら、防寒具としても使っていただけるのではないでしょうか?

どうか参考にされてください。

 

ということで、今年も風呂敷に関した情報をいろんな角度から発信して行きたいと思っています。

同時に店内も風呂敷にスポットを当てた店作りが出来ればと考えていますので、立ち寄っていただけたら嬉しく思います。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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