来る22日からの神無月の会に向けて店内の設えを変えていかなくてはなりません。
だって、いつもと変わらない店だったとしたら新しい取り組みをしてきたとは言えませんし、模様替えは勢いをアピールする機会にもなり、店作りの大切なポイントの一つかと思っています。
その思いは、どんなに小さな小物でもお客様の目に留めていたきたいし、入荷したばかりの商品ともなれば、「S席」の売場を準備してディスプレーにも心がけたい。
事あるごとに模様替えをしていますが、大きな催事を開催するとなれば、商品の大移動となりますが、手始めに店のウインドーから・・・

店のウインドー
ウインドーは週に1回のペースで替えるように心がけていますが、多くの人に目にしていただける箇所だけに、楽しみながらディスプレーさせていただいています。
商品ディスプレーしながら感性を磨くように心がけていて、商品が何を語ろうとしているのかを聞き取るようにしています。
それは娘と会話する感じと似ているかもしれません。
「私を綺麗にしてお客さんの前に出して欲しい!」と訴える娘が沢山いて気を遣いますが、これから会が始めるまでがひと苦労。
頑張る覚悟でいるので、多くの人に店内の商品を見てもらいたいです。
取りあえず毎日新しい商品が入荷していまして、ワクワク感は半端なくあって、この子も可愛い、あの子も可愛い状態になっています。
その中から花マグカップを紹介させていただきます。

豊かな暮らし「花マグカップ」
それがこのマグカップです。
先の話に戻りますが、この子が目に付く写真を撮ってアップして欲しいと呟くもので、このような映像を一枚撮ってみました。
チョト可愛いと思いません・・・
こんなディスプレーができればいいのですが、あまりにもいろんな商品がありすぎてゆとりあるスペースを確保することができません。

花マグカップ「天目椿」¥2,420(税込み)
コンパクトにまとめるとこんな画像になります。
天目椿マグカップとなりますが、持ち手の具軍に椿の花が一つ付いていて、朝のモーニングコーヒーをこのカップで飲むと心が豊かになる気がしませんか?
中側に描かれている椿と色を合わせていて、夫婦でマグカップとして使えたら素敵だと思わない。

花マグカップ「薔薇」¥2,420(税込み)
こちらは藍と赤の薔薇を描いたマグカップです。
こちらも夫婦で使っていただけたらと思って用意したものですが、結婚の贈答品としてお使いになるのも悪く無いと思っています。
和雑貨部門で取り上げさせていただいていますが、実は器にも興味を持っていましてね~
あまりにも奥が深くて、自分が日常生活で使ってみたい器に絞り込んで取り上げさせていただいています。
私は毎朝ホットコーヒーを2・3杯飲みますが、このマグカップで飲んだら一段と美味しなるんじゃないかな~
是非貴方も試してみてみてはいかがでしょう。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,168記事







