感謝祭の初日はお客様が多いといえるものではありませんでしたが、お越しのなられたお客様は皆さん笑顔があったようにように思います。
特に今日は加賀友禅デーと言えるところがあり、訪問着訪問着や染帯に人気が集まっていたのではないでしょうか?
東京からお越しになったお客様も加賀友禅訪問着に妙味を持たれていて、素敵な訪問着をお選びくださいましたが、他にもお買い物をいただいて嬉しく思うところがありました。
また、東京からの着物の問い合わせも加賀友禅訪問着であったことから、県外の方からしてみれば、感謝祭でのお値段は魅力的に思えたに違いありません。
心より感謝申し上げます。
有り難うございました。
会が始まったばかりなので、気持ちを引き締めて事に当たりたいと思っていますが、準備の長丁場とSNSからの情報発信に気持ちを磨り減らしていて、疲れを溜めている感じがします。
さて今日は閉店後に野暮用があって投稿準備が遅くなってしまいました。
今晩はワールドカップの日本対ドイツ戦があり、簡単な記事になるかもしれないので、どうかお許しを・・・。
【赤い染帯が感謝価格となる】

赤い染帯
この画像は赤い地色の染帯ですが、最近このような赤い帯がメッキリ少なくなったと思いませんか?
何故か今回の感謝祭の準備の段階で赤い帯が2点お嫁いるをしていまして、探していらっしゃる方が身近に多いことを感じています。
お嫁入りした商品にはそれぞれに特徴がありましたが、ここにアップした帯は多くの柄が詰まった塩瀬帯となります。
お太鼓に雪輪柄の模様が出るように染められていて、合せる着物は小紋や色無地の柔らか物から結城紡や大島紬などに合せていただけたらオシャレな着こなしになるのではないでしょうか?
これが着物柄であったら年代層が限られますが、大島紬などの地味な色合の着物であったら、年齢層が上の方であっても、バランスが取れた着こなしとなるのではないかな~
今回こちらの帯が感謝価格となっていまして、税込み価格¥149,600の品が¥88,000となるものです。
興味をお持ちでしたら店を覗いてみれください。
今日は十分な記事を書くことができませんでしたが、これで終りとさせていただきます。
この後はサッカーを応援させていただきたいと思っています。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







