小さなスペースに写真と文字を埋めるだけなのに、どうしてこんなにも時間がかかるのだろう。
現在私は4月21日(金)から始める卯月の会のチラシを作っているのですが、私の作文と手書文字での構成となるので、表現の仕方や文の作り方でで悩み、ペンを持てば、文字の大きさや字の形などもあって、何度も書き直し、商品の写真を撮るとなれば、それはもう大事です。
毎回苦労して販促物を作っていますが、センスが良くて多くの方に店の想いを伝えられる印刷物を作り上げるって本当に難しいことです。
そのようなことをブツブツと呟きながら構成していましたが、目の前に目標とするものがあるから毎日頑張れるのかもしれません。
さて、昨日のブログ記事ですが、熱が入ってしまって長文になってしまいました。
なので今日は短くまとめて、WBC侍ジャパンを応援したいと思っています。

マティスの帯でオシャレを演出
こちらのきものコーディネート、とてもステキだと思いません・・・。
マティスの刺繍帯でまとめたときに「ドキッと」させられるところがありましてね~
このような着こなしを抵抗なく着こなせるセンスを持ち合わせた女性がどれだけいるのだろう~
雑誌の表紙にもなるそうな魅力的なコーディネートかと思っています。
ポイントはブルー系の色が際立つていることで、幾何学模様の小紋が都会的香りを持っていて、そこにマティスの刺繍帯が豊かな表情を映し出していて、ただただドキッとさせられます。
この装いでお出かけになったら格好いいと思うな~
そう、何人の人を「ドキッと」させることでしょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







