【店主の呟き】
無我夢中で仕事をしていると、時間の過ぎるが速くて、閉店間際になると外の仕事が何もできなかったことを悔やんだりもしますが、一つのことに夢中になれたということは幸せなことなのかもしれません。
今日はそんな一日でした。
構成が途中になっていた「卯月の会」のチラシ作りを朝から夢中になって作っていたのですが、なんとか表面の構成を終えることができてハッピーな気分になれました。
その喜びの感情もつかの間で、心を一旦リセットしてから、次ぎにブログ投稿の準備に入らなくてはなりません。
映像を取り込んでから、記事を迷い無く書ける日もあれば、キーボードを上手く叩けない日もあったりして、それでも続けられているから不思議でなりません。
毎日の一つ一つの仕事はとっても小さくて面倒なもので、投げ出しても責められることはないかもしれないが、続けることの意味を毎日ヘルスメーターで体重を計るかのように自分で積み上げた努力の重さを検証できればと思っている次第です。
良いことが起きれば結果往来。
悪いことが起きたときは、いまだに未熟者の仕事しかできていないことを反省するようにしています。
長い冬眠から目が覚めたのが北陸の地かと思います。
足を向けたいと思っていただけるような店作りを目指して、今日も完全燃焼できたのではないでしょうか。
【桜の刺繍帯で入学式の装いを演出】

桜の刺繍帯で入学式の装い
こちらのきものコーディネートは入学式をきもので臨めれるお母さんの装いを飛び柄の小紋でコーディネートしてみました。
合わせた帯は入学式を意識させられる桜の刺繍帯で、お太鼓と腹の部分に桜を刺繍した模様を浮かび上がらせた贅沢な帯です。
とてもステキだと思いません・・・。
草履の鼻緒にも桜を刺繍していまして、見事に訪れた春をコーディネートしているではありませんか?
ことらの装いで入学式に行かれたら、周りの人達から注目されるに違いありません。
参考になれば幸です。
今日は記事の書き始めから眠気が襲っていて、作文ができていない箇所があったかと思っています。
どうかお許しください。
そして明日は大学生の卒業式の日で、早朝に振袖に袴を着付けさせていただきます。
私は早朝に店を開けるだけですが、17日は小学校の先生の早朝着付けを受けてまして、ここ数日がいろんなことが交差して忙しくなりそうな気配です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







