10月が始りました。いつもながらその始まりは京都に出向いて新しい商品を探す事から始る訳ですが、今日は予期せぬ出来事がありましてね。
偶然に仕入先で型絵染作家・岡田その子とお目にかかることができましてね~
これまで岡田その子さんの作品を特集を組んで紹介させてただくことがあり、お客様からの評判の良くて、取り上がる側としては店の看板商品みたいな感じになっています。
京都の仕入先で岡田さんの作品を見る機会がある訳ですが、時々どんな女性なんだろと思うことがあり、担当者からは三姉妹の長女さんだとか、ご実家が呉服店さんであることも聞いてはいますが、お会いしてお話すことは一度もありませんでした。
それが本日或る仕入先にお邪魔したときに、担当者から「この人が岡田その子です」みたいな感じで紹介を受けましてビックリ!
岡田さんは京都で作家活動をしていらっいまして、その姿から、華やかな模様を描く作家さんには見えませんでした。
少しお話しをさせていただいてから、一緒に写真を撮らせていただきました。
【型絵染作家・岡田その子さんにお目にかかる】

私の横に映る女性が岡田その子さんです。
飾りっ気のない話しやすい女性で、私が何処から個性的な図案が思い浮かぶのかを尋ねると、岡田さんは、
「世の中にない模様を考え出すように心がけている」とのことでした。
実が岡田その子さんお話をしているときに「フラミンゴ」の模様の帯を私が手にしていまして、見たことのない模様を見て岡田さんに振ったのですが、意識してフラミンゴの模様を描かれたみたいです。
大人可愛い模様だったもので私の店の来てもらいことにしました。
他にも聞きたいことがありましたが、先を急いでいるご様子で、つかの間の時間ではありましたが、お会いしお話ができたことを嬉しく思っている次第です。
これからも勢力的に作品作りに力を注いで、世の中にない模様と色を私達呉服店さんに紹介してください。
今日一日仕入先を廻ってみましたが、何処もお客様が多いとは言えるものではなりませんでした。
地球温暖化の影響もあるのかもしれないが、これまでとは様子が違う感じがします。
少しずつ体調が良くなってきていますが、集中力が失われていて、ここをなんとかしないといけないと思っています。
今日も内容に乏しい生地となりましたが、これで終らせていただきます。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







