今年は大きなニュースが次から次へと飛び込んで来て夜のニュースに釘付けにさせられます。
今日は籠池氏の証人喚問のことで、いっせいに各メディアが取り上げることでしょう。
私たちはそのニュースを聞いて何が正しいのかを探るのでしょうが、籠池さんと関わりを持たれたとする、政治家や官僚たちは、火の粉が被らないように必死になっていて、一連のやり取りが常識からかけ離れた証言に驚かされています。
世の中を騒がせた人はいったい誰なのかを早く突き止めていただきたいと思っていますが、大きなお金が動く背景に必ずと言って行政や政治家が背後に絡んでいることに納得できないものがありますよね~
真実がどこにあるのか判りませんが、私たちの税金を一生懸命頑張っている弱者に有効に使ってもらいたいです。
この話はここまでとして、注文を入れていた夏帯が店に届きましてね~
担当者が納期を間違たのではないかと思いますが、季節の先取りとして紹介してみます。
届いたのはこちらの麻八寸名古屋帯3点です。
雪が降るかもしれない寒い夜にふさわしい品ではないかもしれませんが、逆に、新鮮さを味わっていただけるのではないでしょうか?
春が来れば一気に気候も良くなり、加速度を増して単衣時期に入るのではないかと考えていて、そのような時期から締めていただけるカジュアル系の帯です。
木綿の着物や単衣の紬などにも締めていただけるもので、着物柄らしい浴衣地にも合わせられるものです。
前置きはそれくらいにして、どれも素敵でしょ・・・
お太鼓を作ってみましょう。
これは白地にピンクの濃淡で描かれた格子柄になります。
綺麗な色の紫にレモン色が入ったものも、おしゃれン女性には似合うのではないでしょうか。
シックなワイン系の色もモダンさがあって、大人の魅力を感じさせられています。
この3点は新柄として発表された麻帯の中から私がセレクトしたもので、麻100%の糸を使って織られた織物の帯です。
店では税込¥30.240で店頭に出したいと考えていますが、リーズナブル感もあり、なかなかおしゃれな帯だと思っています。
一足早い情報になりましたが、店頭の出す前にお嫁に入りが早いのではないかと考えられるものがありまして、ここに紹介させていただきました。
一つの情報として参考にされてみてください。
さて、今日もニュースに釘付けになりそうですが、どうしてこのような問題がなくならないのでしょうか?
こしている間にも、誰かがどこかで裏工作をしているのではないかと、つい、考えてしまいます。
そんな疑いの目を持つのは私だけでしょうか?
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






