ゲリラ豪雨の見舞われた後半戦の二日目でしたが店は午前中から忙しくてね~
最初のお客様は富山県から電車とタクシー乗り継いでお越しになっていて、店のブログの画像から見る着物コーディネートが好きで、店が取り扱っている或る紬が見たくて足を運んでくださったみたいです。
時間をかけてお越しいただいたことに感謝しかありませんが、それ以上に私のコーディネートがお客様の心を惹きつける要因になったいたことを聞いて嬉しく思いましたね~
そして午後には、金沢観光にいらしていたかたが、店の立て看板を見て、車をユータウンして入店されてご夫婦がいましてね~
愛知県からお越しになっていて、男物のゆかたが見たいとのことで相談を受けたのですが、ご主人のトークがとても面白くて店内が笑いの渦となり、とても楽しい時間を頂戴しました。
その間にも県外からの帯の注文が数件入って来ていて、県外ディーといっていいくらいに電話での応対や接客に追われた日でした。
雷鳴が響き渡ったりして最悪のコンディションでしたが、店内は天候にまったく左右されることなく、そしてお客様が重なることもなく心穏やかにして商談が纏まった日だったかもしれません。
【涙市は明日29日が最終日】

今回の涙市も残すところ後一日なりました。
まだ終っていませんが、今回は新規のお客様やお付き合いの薄いお客様が多い感じがします。
お客様の件数も多くて着物難民が増えていることと関係しているのかもしれません。
私たちの業界は、盛夏は暑くて着物の販売に繋がらないというのが一般的で、それがいい訳となっているだけで、真剣に取り組むことをしてこなかったことが客離れを起しているのではないでしょうか。
他の専門店さんと同じ歩み方をするのではなくて、お客様を惹きつけられるオリジナル製のある店作りの在り方を追求していくことが、着物ファンの興味をそそることに繋がるのかも・・・
その中でも見立てのセンスはとても重要なポイントかと思っています。
明日が涙市の最終日となりましたが、気になる商品がありましたら気軽に問い合わせください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。
昨夜は眠りが浅くて、その事が影響して疲れを感じています。
後一日、その一日に全てをかけたいと思っています。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,336記事







