涙市の後始末と店内の模様替え/夏の売場に戻すことができました

模様替え/夏の売場に戻す 店主のひとりごと

目が覚めると時計は朝の8時15分を指していて、何かの間違いかと思うところがあってスマホを見ると8時15分。

そこで寝坊したことが分かり、ビックリ・・・! 

いつも6時~6時半頃に起きているので、随分疲れが溜っていたのでしょう。

身を起し、寝室から飛び出して、真っ先に朝のモーニングコーヒーのお湯を沸かし始めると、生ゴミの日であることを思い出し、お湯を沸かすことを中断してゴミ出しの支度。

新しい住宅地に引っ越してから、朝8時までにゴミ出しを済ませるようにと云われていたことから少し慌てましたが、事なきを得ることに・・・

そんなこんなで、寝起きから忙しい朝でした。

そして今日は展示会の後始末。

苦労して仕上げた商品ディスプレーを取り壊し、娘たちに取り付けられて涙市価格を取りはずし、フロアーに敷いた畳を上げ、店の引越しが始ったかのように、足の踏み場がない状態からかたづけと商品の整理から始って、8月の店作りを同時にこなさなくてはなりません。

その日に、ゆかたの帯結びを教えて欲しいとの電話が入って、明日の踏み場のないスペースを空けなくてはなりません。

その電話のお陰で、あとかたずけが急ピッチで進んで、8月の夏の売場へと戻すことが出来ました。

【模様替え/夏の売場に戻す】

二日前のブログ記事の写真から夏物のゆかたに替わったことが見て取れるかと思います。

仮のディスプレーですが、実は8月2日(日)に白山一理の音楽祭が開かれるのですが、毎年多くの人が集まっているみたいなんですね~

店から音楽祭の会場までは距離がありますが、店の前を車で通ることが予想されるために音楽祭が終った後に店頭に出してある立て看板を見て、店に立ち寄っていただけるかもしれない。

かすかな期待を寄せていて、そんな想いから夏の売場に戻しました。

もう少し演出が必要かと思っていますが明後日から8月に入ります。

私は「暑さが厳しい8月だから涼しくなるまで待とう・・・!」みたいな考えではなくて、涼しくなれば売れるという保証は何処にもなくて、暑くても、寒くても、店作りの在り方次第で結果を残せると思っています。

和装業界のこれまでの常識を取払って、何ができるのか? どうしたらきもの愛好家の心を掴むことができるのか?

これらのことを店らしい取り組み方で市場に情報を出して行くことが重要かと考えています。

涙市を終えて、次の一手を頭の中で構想を描き始めたところで、再び私のチャレンジが動く出そうとしています。

では、今日はこれで終らせていただきます。

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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