今朝6時55分に白山市にレベル3の気象警報。その後7時25分にレベル4大雨危険警報となり、テレビを見ると能登南部も地域に床上浸水となった町内の画像が映し出されていて驚きました。
私の住む白山市は豪雨となる時間帯もありましたが、問題が起きているような感じではなくて、被害に遭われた地域の現実を受け入れられないでいました。
店に出勤してからは詳しい情報を手にしていませんが、線状降水帯対策が発生した地域に大きな被害が出ないといいのですが・・・
それにしても世界的に自然災害が多発していて、死者や住まいが失われている現実にどうなってしまったのかと思わすにはいられません。
人間の営みが自然界に影響を及ぼすようなことをしているのでしょうか?
平凡な生活を送っていても、いつ何処で災害に見舞われるか分らない時代となっているだけに、その備えが出来ればと思うところがあります。
一方で、大国といえる国々が自国の利益を保有するために戦争を起していて、ミサイルやドローンを打ち込むことで、多くの人命が奪われていることに対して、正しいことをしていると言えるのでしょうか。
やられたらやり返すという国の喧嘩に、巻き添えとなっている国民がいるだけに、人の命と生活をどう考えているのでしょう。
大義があるのかもしれないが知解できません。
自然災害が多発しているだけに、人災ともいえる戦争を止めて欲しいです。
武器弾薬に使うお金があるのなら、災害で失われた生活を援助することに使っていただけると、世界平和に繋がるように思えるのだか・・・
ところで、焼け付く8月が数日で終ろうとしていて店の模様替えを始めたところです。
秋の香りがする店内に仕上げたくて試行錯誤していますが、明日は県外からお客様がお見えになることから、なんとしても模様替えを終えなくてはなりません。
【空っぽのウィンドー】

なにに店のウィンドーは空っぽ。
昨日綺麗に仕上げたのですが、問題が発生しましてね~
【店のウィンドーに水が・・・】

ウィンドーに水が入ってきていることに気付いて、それも3カ所から床に敷いている和紙の紙が濡れていたんですね~
今朝からの豪雨の影響だと考えられますが、雨漏りがしているのでしょう。
気がつくのが遅ければ、きものに被害が及んでいたかもしれません。
この先も豪雨が続くことが考えられたので、ウィンドーにディスプレーしていた商品を全て撤去して様子を見ることに・・・
建物の老朽化が進んでいて、バッグヤードの天井から雨漏りがすることが過去にありましたがウィンドー始めて。
ただちに修理をしていただく段取りをしました。
老朽化といえば、私の肉体も老朽化していることから考えさせられることろがありましたね~
いつの日か記事にしたいと思っています。
そんなこんなで、なんとか店の模様替えを終えることが出来ました。
明日の早朝の様子を見てウィンドーを綺麗にするつもりでおります。
【黒地の加賀友禅四つ身訪問着をコーディネート】

模様替えを終えた売場の一角に加賀友禅の四つ身(7.8歳用)訪問着のトータルコーディネートしてみました。
四つ身訪問着となれば、赤、ピンク、クリームの色合いが一般的で、黒地で加賀友禅となれば、極めて珍しい着物と云えるでしょう。
仮縫いの着物となるのでお仕立てを加えなくてはなりませんが、帯も結び帯として仕立てることが出来ますが、子供用の袋帯として使っていただける帯になります。
合せる長襦袢は赤が可愛いので着物の横に添えました。
そして豪華な髪飾りと、白い台に赤い鼻緒ですげた草履で組み合わせたオンリーワンのコーディネートとなります。
いかがでしょう・・・。
そうそう、着物の模様は貝桶と蛤紋の古典柄となります。
【西の空から未来が見えた夕日】

店を閉めてから、近くのスーパーに食材を買いに走ったのですが、その時に目にした夕日に心が奪われて写真を納めました。
8月は熊本地震にも心を傷めるところがあり、その後の起きた千葉県の豪雨災害。他にも日本から離れた国で自然災害のニースを知ることとなり、そして石川県の豪雨災害。
その間にも終わりが見えない戦争のニュースなどもあって、昨日は力を貸してもらっていた印刷屋さんの廃業を告げられて、明るいニースは何処に行ってしまったのかと、儚さを覚えていたときに目にした夕日だったのです。
石川県人に恐怖を与えていた雲の下から力強い明るい光。
この夕日に綺麗な未来を観ることが出来て元気をもらうことが出来ました。
自然界は人類の生活を壊すこともあれば、こうして未来を覗くことも出来る。
全て受け入れて、明るい未来に目を向けたいものですね。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,365記事






