この雨で少し涼しくなり秋が目の前に来ていることを感じます。
一方で雑草が生き生きと育っていて、店の前の国道沿いの草刈りをしないといけないと思っているところです。
秋商戦の準備に入らないといけないと思っていますが、注文している商品が届いていないこともあってなかなかリズムに乗れないでいます。
アッとい間に時間が過ぎるので、考えていることを形にしないといけないと思っていますが、その前に気分転換も必要かと思って、今日の夕方から会社を定年退職した友達と麻雀をすることとなっていましてね~
楽しんで来たいと思っております。
そのこともあって、投稿を済ませたいと思っているところです。
ところで店内は少しずつ秋の彩りへと変わり始めていて、その事を印象つけるのは、和のインテリアとなる暖簾やタペストリーになるかと思っています。
昨日の或るお客様が店の来店されて、金沢市内のデパートを見て歩いたが、暖簾の品揃えが少なくて他の店も覗いてみたが、目に適うものがなかったことから私の店を尋ねてくれたようです。
そのお客様が言うのには「始めからここに来れば良かった!」と、どの商品も褒めてくださったて目的としてしていた丈の短い暖簾をお求めいただくことが出来ました。
この方面の商品も作っている仕入れ先が少なくなっていて、気に入った商品を揃えることが難しくなっています。
【和のインテリア/立待月のタペストリー】

こちらのタペストリーは月にススキの秋を思わせる模様で「立待月」を表現したものです。
大きさが幅45㎝×丈150㎝のもので、風情があって心を穏やかにすることができるタペストリーではないかと思っています。
大きめのタペストリーとなるので、広い空間に提げると素敵ではないかな~
このようなタペストリーも年々少なくなっていて、心が動く用でしたら手にされてみてはいかがでしょう。
お値段は税込み価格22,000円となります。
本日は内容の薄い記事となりましたが、これで終わりとさせてください。
それではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,373記事






