この連休は、日頃から店をご利用いただいている馴染みの方がお越しになられていた二日間でした。
お茶を飲みながら世間話をする時間が多くあり、リラックスモードで過ごすことができましたが、新規客となるとほんの数件。
或るお客様はこの地で長く商売していることを評価してくださる方もいらっしゃいますが、季節商品を揃えて新しいお客様を迎え入れようとしている店としては物足りなさを拭えません。
どうしても見劣るする点に目が行ってしまいますが、信頼を傾けていただいているお客様が店の大きな財産になっていることを自覚しなげればなりません。
SNSの活用も大切ですが、休眠客の掘り起こしに力を注ぐことも店作りの在り方かと思えるものがあり、顧客リストをチェックしながら顔を覗かせたい先のリストを作り始めたところです。

店のウィンドー
何をするにしても時間が取られますが、今できることを見つけ出して、お客様との関係性を深めることにも知恵を使わないとなりません。
その一つに、11月15日(木)に店内で開くちりめん細工の「干支作り教室」と、店が企画した「着物でも迎えるクリスマスパーティー」が目の前に迫っていて、干支作り教室は定員が埋まったものの、クリスマスパーティーの参加者をもう少し増やすことができればと考えているところです。
その間に店の感謝祭「15万円以下の着物や帯の会」もあり、この一月間は店にとって正念場と言えるでしょう。
抜かりなくベストを尽くす覚悟でいますが、どうなることでしょう・・・

普段使いの和柄バッグ
この画像は和雑貨部門で揃えた普段使いの和柄バックです。
とても評判の良いバックで、小振りの大きさの品は税別¥3,700で、一回り大きなタイプは¥4,900となります。
使いやすさと形や和柄の色合いが売りかと思っていますが、見た目にもおしゃれでしょう・・・
現品を見ていただけた方が納得できるものがあるかと思えて、私の解説は控えさせていただきます。
このような和柄バッグも揃えているので、興味のある方は気軽に覗いていただけたらと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







