春の日差しに恵まれた気持ちのいい一日となりました。
店はお客様の少ない日となりましたが、今朝の朝刊に風呂敷包の講習会の記事が載っていましてね~

風呂敷包み講習会の新聞記事
取材してくださった北陸中日新聞社の記者さんに感謝です。
風呂敷の啓蒙に繋がるもので、風呂敷にこだわる店としてはとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。
新聞社の記事によって店の存在を知る人がいたかと思いますが、店を経営する側からすると、店を知ってもらうことってとても重要なことだと考えています。
なのでSNSで店の情報を出すようにしていますが、いつしか自分がメカニズムに支配されていて、どこかで無理をしていることに気づかされます。
昨日来ていた仕入れ先がこのような話をしていました。
ネットショッピングで売り上げを取っていた呉服店さんが、2年ほど前から急激に売り上げが落ち込んでいるそうです。
利益が取れないようになり、ネットショップから撤退することを考えているとか・・・
似た話を他の仕入れ先からも聞いていて、物事の仕組みや価値観が進化し続けている中で同じことをしていては取り残されてしまうのでしょう。
だからSNSを使って店をアピールしながら、店の印象を高めたいと努力していますが、以前に比べると成果を上げられなくなっています。
無理をしても変えられない現実があって悲しくなりますが、良いことも悪いことも何が起こるか分からないのがこの世の中で、諦めてしまっては全てが終わってしまいます。
だからしんどうことが沢山あっても頑張らないといけませんね。
そんな折にも新規のお客様が2件ありました。
着物愛好家でいらっしゃって店との相性が合うか否かはこれからですが、有難い出会いをいただいたことに感謝したいです。

猫柄の袋帯
この画像はお猫柄のおしゃれ袋帯です。
猫のシルエットも面白く表現していて、おしゃれな雰囲気の附下や訪問着に合わせたり、色無地をおしゃれ感覚で着こなしたいときにこの帯を持ってきたら楽しくなるでしょうね~
ポイントは無地っぽう着物に合わせると猫の模様が映えるのでは・・・

猫柄の袋帯
腹は猫が横にならないように織られていて、帯の裏地が違った模様で織ってあるリバーシブル袋帯なんですね~
猫柄と幾何学模様が一つに合体した帯で、お得感を感じていただけるのではないでしょうか?
投稿記事を書き始めるのが遅くなってしまって、記事をまとめきれませんでした。
お腹も空いてきたので、これで終わることにしました。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







