本降りの雨が降る一日でしたが午前中から夕方までお客様が絶えることがなくて、エネルギーを使い果たしてしまいました。
自宅に戻って体を休めたい心境ですが、気持ちをリセットしてブログ記事を書き始めたところです。
現在涙市に向けて、商品一つ一つにプライスダウンの値段を付けているところですが、同時進行で「ゆかたの集い」の段取りも進めなくてはなりません。
今のところ私たちも含めて49名の参加となりそうで、その打ち合わせを会場となる金沢国際ホテルに出向いて担当者と打ち合わせをすることになっていたのですが、店を離れることができず、担当者に店まで来ていただくことに・・・
お筋で会場のレアウトやお料理の事、バスの送迎の手配などの確認を取らせていただいたのですが、他にも参加者の着付けのサポートもさせていただくつもりでいて頭の中は大混乱。
ゆかたの集いを無難に消化するのではなく、どうしたら楽しい会になるかを優先して考えたくて、無い知恵を絞っています。
そんなこんなで忙しくしておりますが、今日は越後片貝紺仁綿麻紬を麻八寸名古屋帯でコーディネート!

水色の綿麻着物を麻八寸名古屋帯でコーディネート
その組み合わせがこちらになります。
水色に縞柄の普段着の着物で、お太鼓柄でスッキリまとめてみました。
無難な着こなし方で、気軽に着ていただける装いかと思っております。
盛夏時期にも着ていただけますし、6月や9月の単衣時期にも着ていただけるものでおしゃれ着の一つだと思って下さい。
こちらの着物も涙市に向けて割引価格が付けられました。
他にもカジュアル感のある着物を用意しておりますので、期間限定で割引になる涙市をご利用いただけたらと思っております。
話題は替わります。
今晩は着付け教室の日です。
浴衣を着る頃となり、浴衣無料着付け教室が人気で、ご利用される方にはとても喜んでいただいています。
教室内では、生徒さん同士の会話も弾み笑いもこぼれていて、店がお役に立てているかと思うと、それだけで満足させられます。
ご指導をしてくださる先生も労を惜しまず力を貸してくていて、店を囲む多くの人たちに助けられて人が集まってくれていることに気づかされています。
有難い話で感謝しかありません。
とにかく今日は忙しい日で大変疲れました。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,151記事







