今日から当店が提案する「和のクリスマス」が始まりました。
島根県の鍛冶職人が作った燭台であったり花器をクリスマスに活かして欲しいという提案で、初日となった今日は午後からにわかに盛り上がって忙しい時間を過ごすこととなりました。
初めて取り上げる商品だけに、常連のお客様は戸惑いを隠しきれないところはあるようですが、商品を見るなる「素敵!」という言葉が聞こえてくるだけに、新しい店作りの一歩を歩き始めたかのような気持ちでいるところです。
私は和のインテリアで居住空間を豊かな世界に変えしていけたらと考えていて、まさに趣味の世界に入り込んでいるのでしょう。
それは少数派に向けての提案かもしれないが、閉ざされた感性が目を覚ます切っ掛けとなることもあり、多くの人に目に触れていただきたいと思っているところです。

鍛冶職人が創作した燭台と花器
こちらの二つも和のクリスマスで紹介させていただいてる鍛冶工房ひろみつが作られた「自在かぎの花器」と「花香灯」という燭台でもあり花器を置いて花を生けることも出来るこだわりの品です。
マニアックな商品ですが味わいがあってとても気に入っております。
今回の和のクリスマスでは鍛冶職人の作品を約80点近く揃えているので、この機会に是非とも目にされて見てください。
会期は12月21日(火)までとなります。
毎日仕事に全力投球で休むことがないと、今日は何曜日かが分からなくなることがあります。
特に目覚めた朝に青空が広がっていると、日曜日のように思えて気持ちが開放的になりますが、来る日も来る日も店作りのことを考えていて、その性分が私の体に染み付いてしまってるのでしょう。
今年も残り少なくなり、来年に向けての新しい取り組みを幾つか考えていまして、踏み出す準備を進めているところです。
こうしてチャレンジャーとて仕事に向き合える幸せを感じていますが、さて、どうなることでしょう。
今日はこれで終わりとさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







