昨日は店内を一部模様替え、そして今日はウインドーを少し変えてみました。
過ぎ行く3月から4月への新たなスタートの準備です。
ー振り返る3月ー
今月は着物関係が不振で頭の痛い月でした。
私の努力不足に反省をしていますが、日本経済の不透明感も多少なり影響していることを感じています。
経済評論家ではないもので、具体的なお話することは出来ませんが、生活に密接した物価の高騰が財布の紐を硬くしているのかもしれませんね~
そせだけに、魅力的な店作りが求められているのかもしれませんがね。
その一方で、「風呂敷展」 は昨年より感触が良いことを感じています。
特に新しいお客様、それもお若い方が店に尋ねて来てくださいましたね~
店頭の看板が目を引き付けたのか、それとも・・・・・・・
傾向としては着物を包めるような大きめの綿素材のもか、小袱紗 (こぶくさ) に使える小さな風呂敷が評判が良かったみたいです。
(4月には新しい提案の看板が立ちますが、風呂敷展は継続しています)
まだまだ地域の人たちの風呂敷への認知度は低いですが、お若い人たちが興味を持ち始めていることを感じています。
将来の可能性を秘めた商材であることは確かみたいですね。
そして、3月が終わろうとしています。
店のウインドーは店の顔。
気持ちを切り替え、お若い人が店を覗いてみたくなるディスプレーに心がけたいですね。
明日は私たちの業界で組織している 「石川県和装振興会」 が推進している 『十三詣り』 が金沢の天徳院であります。
そのお手伝いに行ってきますが、このブログでその様子をお伝えしたいと考えています。
どうか楽しみにしていてくださいね・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






