とてもオシャレな着物が入荷しました。
5月頃から10月の上旬までお召しになれるきもので墨色に小さな絞りを加えたシンプルな模様のお洒落着。
帯合わせを幾つかしてみますので、ご覧になりながら この着物のお値段がいかほどか想像してみてください。
単衣時期 (5・6月、9・10月) の着こなしを考えての帯び合わせです。
最初に合わせた帯は塩瀬の染め帯・猫の柄。
個性派のコーディネートで楽しいコーディネートになります。
次に合わせた帯は、織りの名古屋帯。
流れる曲線が川の流れのようでもあり、風が吹いているようでもあり涼しげです。
このような模様に色が入った帯を合わせると可愛い感じがします。
これまでに3点はお太鼓柄の名古屋帯でしたが、このような細帯を合わせると、よりカジュアルになります。
リバーシブルの帯で、アンティークな香りがチョピリ漂います。
年代幅も広く帯び合わせがしやすい着物でしょ・・・・・
今回は単衣時期を想定してコーディネートをしてみましたが、7・8月の盛夏には夏帯を合わせると夏の着物としてお召しになれるマルチのきものです。
気になるお値段ですが、この着物は何処から見ても正絹の着物になって見えますが、実は綿と麻の糸を使用した天然素材。
私でさえ初めてこの着物を見たとき、勘違いするほどの器量の良さに驚かされました。
オーダーメイドの仕立てを加えて 7万円代でお引渡し出来る着物なんですよ・・・・・
とても素敵な着物なもので紹介してみました。
このように毎日新しい商品が入荷しているもので模様替えに大忙し。
私の仕事バカはもう少し続きそうです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






