白い空間に浮かび上がったこの写真、とても面白いでしょう。
お客様の玄関に飾ってあったものを写真に撮らせていただいたものです。
ちりめん細工が趣味で、季節ごとにご自身でお作りになられた品を、こおして飾っているんですよ・・・・・・
久しぶりにお尋ねしたのですが、玄関の壁側に三味線の時計が飾ったあり、そのユニークさに目を疑いました。
その時計がしっかり動いているではありませんか・・・・・
その上には今年の干支の丑が・・・・・
壊れた三味線を時計として作り変えられたんですね~
(時計は他の人に入れてもらったそうです)
アイディアが素晴らしい。
私の店にも一つ作ってもらおうかな~
平凡な生活をこのよおにして楽しむのも、いいものですね・・・・・・
時計と言えば、皆に平等に与えられているのが一日の時間です。
目が覚めると時間が動き出し、その日の予定に合わせて時計を気にしながら時間を刻んでいます。
私もその一人で、寝坊をすると時計を見ながら急いで店に出る支度を整え出勤をします。
10時開店前に店を開け、午前中に済ませたい仕事を終える。
時計が12時を過ぎると決まったようにして昼食を取り、午後からの仕事が始まります。
お客様との約束の時間があれば、それに合わせ心の準備をし、来客の多い日は、事務的な仕事は後回し・・・・・
その仕事が閉店までに出来ないときは、翌日になることも多く、時間は、その日、その日をいろんな出来事を呑み込みながら進みます。
ところがこのブログを始めてから、毎日24時までに投稿を済ませないといけないもので、夜になると逆回りで見る時計が動き始めるんですね~
投稿を終えるまでに後2時間あるとか、後30分で日が替わるなどと考えながら記事を書いています。
ですから、私には進む時計と残り時間が動き出す時計との2種類があります。
この残り時間に、いつもプレッシャー感じてしまって、投稿を済ませるとホットする私です。
今日もどうにか完全燃焼をすることが出来きました。
今から進む時計に替わります。
こうして、毎日 二つの時計が交代に動いていますが、いつの日かお母さんのように命の残り時間を見つめて生きる時が来るのでしょうね~
そんなことを考えると、一日という時間を大切にしたいものです。
後悔したくありませんからね・・・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






