春が近づいていることを肌で感じウキウキしています。
仕事をしていても春モードで、明るい色が恋しくて・・・・・
店のショーウインドーの飾り付けも変わりました。
自己満足かもしれまさんが、気持ちが爽やかです。
そして、入り口も春の飾り付けに・・・・・
2月は、このドアーを開けてお越しになるお客様が少ない季節ですが、このようにして遊び心を持って仕事をしていると楽しくて・・・・・・
お気楽な私ですが、いつも店は明るくて楽しいのがいちばんです。
来客されたお客様も気持ちがいいんじゃないかな~
「心ウキウキ」・・・この気持ちを一日の早くお客様にお伝えしたくて、店の正面の写真をアップしてみました。
ところで明日はバレンタインデーのようですが、この年になると関係にない話です。
そのことより仕事柄、3月3日のお雛様の日が気になります。
皆さんはお部屋に季節の商品を置いて楽しむとうい心の余裕がありますか・・・・・
日々暗いニュースや気忙しい生活を送っていると、風情を楽しむという気持ちもわいてみませんよね
~
だけど、それが世の中の流れの落とし穴。
ストレスが溜まる時ほど、気持ちをリラックスさせることが大切なんですね~
美味しいものを食べて、好きな趣味に時間を使い、素敵な品を目にしたりして心を豊かにすることが、新しい風を呼び込んでくれるもの。
私はそう考えてています。
随分遠まわしな表現をしてしまい、振り上げた手を、下ろすことができなくなってしまいましたが、赤とかピンクなどの明るい色は、疲れた心を元気のしてくてます。
自分であっても相手にも、そのパワーの影響力は同じではないかと考えています。
そこで、私の提案ですが、重苦しい空気を一新したい方はお部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょう・・・・・
これからの季節ですと、桜かお雛様が一つのキーワードです。
お部屋に小さな飾り物を置くだけで心のチャンネルが変わりますよ。
何故なら今日の私がそうだったからです。
模様替えや飾り付けを済ませ、ピンクの桜や、赤い古布の手作りお雛様の写真に心が躍ってしまって・・・・・
取り留めのない記事になってしまいましたが、明るい色には心を引く力があります。
だまさせたと思って、一度ためしてみてはいかがでしょう・・・・・
元気が出ますよ・・・・・
そんな訳で私の店は明るいパワーで一杯です。
気になることもたくさんありますが、深く考えないようにしてケセラセラ・・・・・
知らない間に新しい風が舞い込んでくる予感がしています。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







