春の陽気に誘われて買い物に出かけたのは長女、建築関係の仕事をしている長男は日曜日なのに仕事、高校を卒業した次女は朝からアルバイト。
皆忙しそうで一人ずつ茶の間から姿を消し最後に残ったのが私。
気を使わずゆっくりできますが、春の暖かい日差しの中で家の中に独りといのは寂しいものがあります。
洗濯を済ませ、気にかかったいる仕事があるもので家の鍵を掛けて店へ・・・・・。
4月に開催する「卯月展」の内容をまとめないといけないのですが、テーマを見つけ出さないでいます。
鉛筆を持ちレポート用紙に書いて頭の中を整理です。
・ この時代の中でお客様は何を求めているのだろうか。
・ 興味を示していただける提案ができないものか。
・ 私の店の強みを生かすには・・・・・。
・ 素敵な商品をどんな形でまとめ、それを一枚の紙にどう表現するか。
ストーリーが見えそうでつながらない・・・・・。
こんな日が何日続いているだろう・・・・・。
ひらめきが欲しい~~~
新しく入荷した巾着を、花びら善に並べて写真を撮ってみました。
時計みたいでなかなか面白い。
この巾着は昔の模様を復元して染めた綿素材の「古布調の巾着」、¥1,050のお品です。
昔ほど巾着を欲しがるお客様が少なくなってきていますが、模様の面白さに興味を持ち品揃えしてみました。
このようにバッグに入れて、小物入れにしお使いになられてもいいですし、デジカメ入れにしてもいいですね~
レトロな感じに遊び心があって、この巾着をバッグから出された時の意外性が楽しいのではないでしょうか。
又、煙草入れにしてもいいかもしれませんね。
もしも貴方がこの巾着を贈り物としていただいたら何にお使いになられますか・・・・・
化粧ポーチみたいな使い方でしょうかね~
ご年配の方がバッグからこのような和柄模様の巾着をお出しになられたら可愛いでしょうね~
済ませないとならない仕事を途中にし、投稿写真を撮りながら遊んでしまった私でした。
このなことでいいのかな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







