江戸ちりめんの押絵額・童に一目ぼれ

 

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今日はとても穏やかな小春日和で咲き始めた桜並木が綺麗です。

この道は私の店へと続く道で、この時期はいつも心豊かにしてくれます。

 

世の中は忙しく動いていますが、このような自然を見ていると時間が止まったような感じがして、しばらくの間、花見を楽しむ私でした。

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京都で選んだきた商品が入荷してきて、今日はその中から希少価値の高いちりめん細工の作品を紹介してみます。

 

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これがその商品で、額に入った古布の押絵です。

その特徴はベースになっているモスグリーン生地が江戸ちりめんなんですよ・・・・・

 

近年の古布ブームで昔の着物が少なくなっていて、中でも江戸ちりめんとなると高価な価格で売買されている現状があります。

同じものを作れないから仕方がありませんが、いずれ市場から姿を消すことも考えられるだけに希少価値の高い生地として捉えられています。

 

その生地が25㎝×35㎝の額の中に貼られていて、鶴や梅などの模様が入った着物生地の上に童の押絵をしています。です。

 

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写真を大きくしてみました。

この童も古布使用になりますが、着物柄も落ち着いていて味があります。

それになんといっても顔の表情が優しくて、今にも動き出しそうな仕上がりに一目ぼれしてしまいました。

 

創られた方の技を感じる作品ではないでしょうか・・・・・

ちなみに世界に一つしかないこの商品のお値段は¥32、550です。

 

ところでしばらく緊張が続いたせいか午後から眠くってしかたがありません。

プロ野球も始まったことだし、今日の記事はこれくらいにして、家でゆっくりしようと思います。

 

それではお休みなさい・・・・

 

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