今日は親戚に不幸があったりして何かと気忙しい一日になりました。
ようやく落ち着きパソコンに向き合ったもののブログ記事を考えていません。
なので、今日は最近感じていることを書いてみようと思います。
仕事で外回りをしていて、今まであった会社や店が突然なくなり、さら地になっていたり空き店舗になっていることがよくあります。
不況と言われている時代の中で、経営が行き詰ったことのあるのでしょうか、移り変わりが激しいことを感じています。
私も小さな店を持つ経営者。
一から始めて25年経とうとしていますが、続けることの難しさを改めて感じる昨今です。
経営は生き物を育てるようなところがあり、いつもといっしょでは、お金を使っていただくお得意様や、消費者は満足できないところがあります。
時代の変化と共に、求める質や商品が変わってくるのでしょうね~
だから今がいいからと言って、安心していては、時代に取り残されることだってあるんじゃないかな~
どんな時代であっても、いつもお客様に目を向け、研究し実行していくことが育てる経営だと考えています。
だから経営者はいつも休まる時がありません。
幾度となく失敗を重ねて、針の穴を通すようなノウハウが見えてくるように思います。
その根気強さがないと経営は成り立っていきません。
「継続は力」と、人は簡単に言いますが、気が遠くなるような地道な努力がないと激動の社会の中では続けていくことが難しい時代のようです。
そして、もう一つ忘れてならないのが信念です。
この信念が風見鶏のように変わるようでは、夢を後押しする力強さにならないように思っています。
私はその中に真実が潜んでいると考えているのですが・・・・
生意気なことを書いたかもしれませんが、こんな時代だからこそ、真剣にお客様と向き合って悩むことが大切なのかもしれませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






